徳島バスが応援するとくしまの情報ブログ!


by toku_pro
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<   2009年 10月 ( 4 )   > この月の画像一覧

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【パンフレットより】
四国の山間 季節の風情も 美しく清らかな 谷の流れを愛でながら
温かき温泉につかり 泉のごとく心潤う 四国屈指の名湯 『四季美谷温泉』。

【見どころ】
旧那賀郡木沢村、現那賀郡那賀町にある、温泉につかりながら眼下には坂州木頭川が流れる静かな温泉。名前の四季美谷のとおり、徳島から温泉にくる道中は約2時間と長いが、春夏秋冬・四季折々の顔を見せてくれ、飽きず、逆に楽しみの一つ。

【近くの観光地】
大轟の滝、大釜の滝、木沢もみじまつり、坂州農村舞台、アメゴ釣り、登山。

【イベント】
木沢の山と花と温泉ツアー(詳しいことは、四季美谷温泉HP)。
那賀町(旧木沢)は、西日本第2位の高峰・剣山(標高1,955m)に連なる山々をはじめ、清流・那賀川に注ぐ坂州木頭川、沢谷川、釜ケ谷渓谷、大美谷川などの美しい流れに恵まれた自然豊かな里です。ツアーでは、1,000mを超える山々を舞台に、さまざまなルートでの山登りをお楽しみください。四季折々に花を咲かせる貴重な高山植物や小動物、深山に隠された名瀑・秘瀑も、皆さまのお越しをお待ちしています。

【温泉の泉質】
単純硫黄泉(硫化水素型)   主成分 Ph値9.2
ナトリウイオン    105.2mg
カルシウムイオン    1.1mg
炭酸水素イオン   175.9mg  
炭酸イオン       39.5mg

【営業等に関する事項 (2009.04.01現在)】
・・・・・改定なる場合がありますので、お問い合わせください。
・・・・・1名様の料金です。
(入浴) 営業時間: 10:00~21:00
      料金:    大人500円、3才~小学生300円
      定休日:   毎週水曜日(8月は営業いたします)
(宿泊) 料金 5,800円より(1泊朝食付)
      チェック・イン 15:00~   チェック・アウト 10:00  

【その他、お知らせ】・・・・・地下足袋王子のプレゼント企画。
たったの1,000円で泊まれるんです。ホントです。
登山者やバイクで旅行をされる皆さまに、四季美谷温泉に格安で宿泊できるサービスです。予約時またはロビー受付にて、ご相談ください。
(ご利用されるお客さまへ)
・宿泊料は1人1,000円です(部屋代・入浴料込)。ただし、土曜日と休日の前日は2,000円。
・お客さまが持参するシュラフ(寝袋)を使用し、寝具の貸し出しはありません。
・大広間の雑魚寝になります。
・ここに記載の事項は、一部です。四季美谷温泉さまにお尋ねください。

【スナップ写真】
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                                 撮影日 2009.10.30

【お問い合わせ先】
四季美谷温泉  那賀郡那賀町横谷夏切3-3  TEL:0884-65-2116        
四季美谷温泉HP

【徳バスにのって観に行こう。】
運行路線・・・・・・・・・丹生谷線と徳島バス南部㈱の乗継ぎとなります。
最寄のバス停・・・・・・・
時刻表・・・・・・・・・・ここをクリックしてください
運賃(大人)・・・・・・・・徳島駅から、円
運行に関するお問合せは・・・徳島バス運輸課 TEL(088)622-1811

【地図】
下記、地図を参考にご来園ください。
(ただ今工事中。 しばらくお待ちください。)
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by toku_pro | 2009-10-29 11:30 | とくしまの温泉

赤松吹筒煙火(美波町)

江戸時代から伝わり、町無形文化財に指定されている赤松吹筒煙火。赤松神社の秋祭りに毎年奉納されます。吹筒煙火とは、打ち上げ花火と異なり、10mの竹竿の先に「かやく」をつめた筒に点火し、シャワーのように火の粉が舞い散る花火です(写真をご覧ください)。徳島県では、管理人が知っている限り、ここ赤松(美波町)と立江(小松島市)の2カ所です。もしかしたら全国的にも珍しい花火だと思います。

場所: 赤松神社(美町赤松)、赤松小学校を目印に
日時: H21.10.11(日) 20:00~

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点火した吹筒煙火を見守る、赤松吹筒煙火保存会のメンバー
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11の組ごとに吹筒煙火があり、地域の提灯がある。

e0146338_18454858.jpg吹筒煙火に先立ち、花火にたずさわった全員で神事。

e0146338_184655.jpg合図の花火でスタート。


e0146338_18442735.jpg秋祭りの意味を忘れかけている日本人に、伝統と文化そして地域の結束を教えてくれる吹筒煙火。


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吹筒煙火の開始前に、吹筒煙火台の前で。そろいの法被でキメル。

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↓ 秋祭り当日の写真。高さ10mの竿先から降り注ぐ火の粉の下を走っています。
↓ 家内安全・豊作を慶び、祈願しました。
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□□□□□□□□□□特別イベント(H21年限定) 未来組・赤松小学校□□□□□□□□□□

奉納吹筒煙火の開催に先立って、本年度末で閉校が決まっている赤松小学校の生徒さんの手作りによる、火筒花火が披露されました。1年生から6年生の児童の名前が呼ばれる度に拍手がおこり、教員全員も含め全20基に点火されました。赤松吹筒煙火保存会のメンバーも当然、赤松小学校の卒業生。
e0146338_1829139.jpg点火。勢いよく、天をこがすかのように、高くあがる火柱。
e0146338_1829441.jpgつぎつぎに点火され、きれいに輝く。
e0146338_1829536.jpg大人達は、児童たちに感謝しながら健康を祈り、一生懸命走る。走る。走る。

e0146338_18292587.jpg児童の名前が呼ばれる度に、笑顔と拍手と歓声。


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場所は、下記地図を参考に
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行き方は
徳島駅→(路線バス・丹生谷線)→川口営業所(終点、乗り換え)→徳島バス南部㈱→
川口→(路線バス・日和佐線)→阿地屋→赤松神社(徒歩5分)

ご注意
当日は10月中旬ですが、寒いです。防寒対策は十分に。
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by toku_pro | 2009-10-11 20:00 | とくしまのイベント

今山農村舞台(勝浦町)

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むかしから阿波の人は 人形芝居が大好きでした。
山里に住む人々は、村の集落ごとの神社の境内に自分たちで舞台を建て、人形座をつくり浄瑠璃を習って楽しみました。今も残る阿波人形芝居・移りゆく季節のなかでゆっくりとした時間の流れをお楽しみください(今川農村舞台パンフレットより)。

今年(H21)も、ここ今宮神社(勝浦町沼江)で、今山農村舞台が開催されました。
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勝浦高校民芸部による、壺坂観音霊験記「沢市内の段・山の段」です。昭和38年創部以来、地元勝浦に古くから残る人形浄瑠璃を守るべく、勝浦座の指導のもと活動中。文化祭はもちろん、勝浦町内のイベントで大活躍。

場所: 今宮神社(勝浦町沼江)
日時: H21.10.10(土)・11(日)、両日とも13:30~16:00
演目: 10.10(土)  恵比寿舞(今山座)
              壺坂観音霊験記(勝浦高校)
              恋女房染分手綱(勝浦座)
     10.11(日)  恵比寿舞(今山座)
              傾城阿波の鳴門(こども阿波人形芝居教室・勝浦高校)
              生写朝顔話(勝浦座)

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町内はもちろん、町外・県外からも見物に。これからのますますの発展に期待。

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入口では、さすがみかんの本場。勝浦みかんの早生(わせ)を販売中。ぜひお土産に。

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駐車場から会場(今宮神社)までも、秋の風景が広がり、ゆっくり散策。赤とんぼやコスモス、みかん畑の間をとおり、帰りは回り道をしたくなるのどかさ。 ゆっくり過ぎる秋の午後。



場所: 下記地図を参考に
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行き方: 徳島→(路線バス勝浦線、バイパス経由か日赤経由)→西岡→(徒歩10分)今宮神社


主催:今山農村舞台保存会
共催:勝浦町教育委員会・勝浦座
助成:文化立県とくしま推進会議
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by toku_pro | 2009-10-10 15:35 | とくしまのイベント

そばの花 (穴吹)

徳島県を代表する麺といえば、『徳島ラーメン』・『たらいうどん』・『祖谷そば』・『半田そーめん』と多種多様な麺があります。

今回ご紹介するのは、そばの花。 そばといえば祖谷の奥深く、自家用車でもやっとって場所で栽培されているので、取材には行くには・・・・と躊躇(ちゅうちょ)していましたが、朗報、吉報。
なんと、国道192号線からちょっと脇道に入っただけで見ることができると教えられ、早速、写真を撮りに行ってきました。

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350㎡の畑いっぱいに小さい白い花を咲かせています。
朝は、山からみつばちがたくさん飛んできて、足に花粉をいっぱいつけて飛び交っていると、栽培者の中山さんに教えてもらいました。

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今年(H21.08)から栽培を開始。「最近は食の安全が心配で、自分の畑で採れたもんが一番安全じゃ。」と手塩にかけて栽培中。徳島県人ながら、そばの花を見るのは初めて。こんな小さな花だったんですね。
そばの周りには、かぶら・だいこん等々。このかぶらは三倍漬けにするって言ってました。 

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数日前に降った長雨の影響で、せっかく高さ80cmまで育ったそばが倒れてしまいました。ご夫婦で、一生懸命に作業をされていました。作業中にもかかわらず、手を休めて、いろいろとお話をしていただきました。皆なが見にきてくれるのを、本当によろこんでいました。(こちらは、作業の邪魔をしてそうで、申し訳ございません。)

今度はそばの実がなったら、また写真を撮りにいってきます。

場所は、・・・・・・・・・・・
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by toku_pro | 2009-10-04 16:27 | とくしまの花