徳島バスが応援するとくしまの情報ブログ!


by toku_pro
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<   2009年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

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【見どころ】
菖蒲が咲き誇る菖蒲園。 とんぼも飛び交う。
木の橋を、ジグザグと渡りながら、左右の菖蒲にいやされる。

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【開催期間】
6月10日頃~6月25日頃
撮影日  2009.06.14


【お問い合わせ先】


【徳島バス南部㈱にのって観に行こう。】
運行に関するお問合せは・・・徳島バス南部㈱ TEL(0884)62-0006


【関連項目】
藤(ふじ)・・・・・蛇王公園
住友造園・・・・・那賀川町


【地図】
下記、地図を参考にご来園ください。
(ただ今工事中。 しばらくお待ちください。)
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by toku_pro | 2009-06-12 16:55 | とくしまの花

母川ほたるまつり

県南の海陽町で毎年この時期に開催されます『母川ほたるまつり』のご紹介。

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母川ほたるまつりは、他とは一味違います。何といっても、『高瀬舟』。
国の天然記念物に指定されている、オオウナギの生息地として有名な『母川』を、船頭さん(実は町の職員さん)のこぐ『高瀬舟』に乗ってほたる(ゲンジボタル)見物となります。真っ暗な水辺を川面をゆっくりと進み、ほたるを真横で見ることができ、幻想的な初夏の一夜を過ごすことができます。

夕闇を待つ、近所の子どもたち。最近では、徳島市内はもちろん、高知Noの車も見るようになり、年々規模が大きくなってきました。
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ほたるまつりの初日のみ、縁日がひらかれます。

ほたるまつりのスタートを静かに待つ、母川と高瀬船。 母川からの涼しい風と、子どもの笑顔が会場を包む。
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1年ぶりの出番。今年も大勢を乗せるゾ。

スタートを待つ間に、水鉄砲や笹舟作り。  
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このテントだけは大人が主役。子ども達は完成した水鉄砲に大喜び。


また、ほたるまつり開催中に高瀬舟にご乗船された方には、特製うちわをプレゼント。大人も子供も楽しめます。

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■期間     平成21年6月6日(土)~13日(土)
■時間     18:00~21:30
■場所     母川河川敷(海陽町高園)(海部駅より、徒歩15分)
         祭り期間中は、海部駅よりホタルバスが随時運行されます。
■料金     大人300円、小・中学生200円(高瀬舟の乗船料金)
■問合せ先  海陽町役場産業建設課 ☎0884-73-1311
         海陽町観光協会      ☎0884-76-3050
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by toku_pro | 2009-06-06 14:03 | とくしまで遊ぶ

すだち  神山の古木

神山町にある『すだちの古木』のご紹介です。

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すだちの古木の管理者(持ち主)である、橋本純一さん(77)に古木までご案内していただき、すだちの花や古木の写真撮影、そしてお話しを聞くことができました。

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古木に到着。 一見でわかりました。おー、この木だ。 1,000本程あるすだちの木のなかでも、存在感が違う。どうどうとした、見上げる木。
古木と聞いていたので、幹が傷ついているような木を想像していたが、違う。 枝もしっかりと横にはり、この夏に収獲予定の実がたくさんついている。

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古木の枝を傷めないように分け入り、幹を見せていただいて、感動。 幹がつやつやとし、うっすらとコケがついている。 

200年以上もこの地に根付き、昭和の大寒波(-10℃が3日続いた。)にも耐え、今なお香りのいい「すだち」の実がなるとのこと。

この樹齢200年以上の古木になる「すだち」の特徴は、実生(みしょう)から育てられた木で、また標高200mの盆地にあるため、寒暖の差が大きく、他の産地のすだちに比べ皮の香りが非常に強く、すだち本来の風味がある。
そのため、本物のすだちの香りを求め、そのほとんどが東京や大阪の高級料亭へと旅立っていくそうです。

現在の古木がある近くには、江戸・元禄の頃より栽培されていた樹齢300年と推定される古木がありました。が、残念ながらこの古木は先の大寒波で枯れてしまいました。

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古木の前にある看板に、平成11年1月に神山町・名西郡農業協同組合より、次のとおり指定されました。
◆推定樹齢  約200年
◆樹高     6.5m
◆幹回り    1.2m
◆樹幹下面積 78.5㎡
◆平年結果量 350kg
この古木の周りには樹齢50年以上のすだちの木が1000本程あり、また栗やゆこうの木もあります。

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すだちの木の違いについて

すだちの木には、実は大きく分けて2種類あります。実生(みしょう)ともう一つは、接ぎ木。
○実生(みしょう)とは・・・・・
すだちの種を発芽させ、苗を育て、その苗を木まで大きく育て、実をならせます。
よって、「すだち100%」のため、すだちの特徴を継承し、風味・香りとも本来の『すだち』で、
木には鋭いトゲがあります。
また、すだちには表年・裏年があるため、その年に採れる数量が安定しません。農家泣かせです。
上記の古木はこの実生の木です。
○接ぎ木とは・・・・・
多くのすだちは、ジャキチ(唐橘・からたち)や柚の木を台木とし、その台木にすだちを接ぎ木します。そのため親の台木の特徴をもつ
『すだち』が誕生します。
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by toku_pro | 2009-06-01 14:56 | とくしまの特産品