徳島バスが応援するとくしまの情報ブログ!


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<   2008年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

新町川クルーズ

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【見どころ】
~リゾート気分満喫!30分の船旅で、ひょうたん島を楽しみ尽くそう。~
両国橋北詰から発着する『ひょうたん島周遊船』。ぐるっと1周、約30分の無料クルージングは、水上からひょうたん島の表情を楽しみ、探検することができます。
ナビゲータ兼船長の楽しい紹介トークにも、おもわず引き込まれます。また、橋から橋、どんどん移り変わる水辺の風景の中につくられた公園の数の多さにも、きっと驚くことでしょう。 ジョギングする人、鳩に餌をやるおじいちゃん、水面を滑る鴨たち・・・水の都、徳島のゆっくりとした時の流れに身をまかせて・・・・・。

ひょうたん島にはたくさんの橋がかかっていますが、なかでも、要チェックなのが『三ツ合橋』。新町川と助任川がT字に合流する地点にあり、3つの町を結ぶユニークな橋。(パンフレットより)

昔は、生活排水が流れる都市の川でしたが、市民一丸となって少しずつ昔のきれいな川に戻ってきました。近年では、スズキ・エイ・ウナギ・コチ・・・・・etcが見ることができ、釣りを楽しむ人もいます。また毎年1月には寒中水泳大会、12月には川からサンタがやってくる等のイベントも行っています。

~なぜ、ひょうたん島、なのか?。~
下記に掲載の地図をみると、JR徳島駅や徳島城跡がある島が上空から見ると、『ひょうたん』の形に見えるから(見えなのは、絵が下手だから)。 詳しい地図は、Yahoo!等の地図でご確認ください。


【紙上、乗船シミュレートで乗船気分。】
e0146338_954734.jpgのりば。
e0146338_9541796.jpgふれあい橋。
出港して最初にくぐる橋。初夏には、右岸で阿波おどりの練習風景やライトアップを楽しむことができます。

e0146338_9542752.jpg新町橋。
JR徳島駅から東新町商店街・眉山・阿波踊り会館を結ぶ橋。

e0146338_9555980.jpg徳島県は、橋が多いことがわかる風景。

e0146338_1054675.jpg春日橋。

e0146338_10192244.jpgあいせん橋。

e0146338_9561699.jpg仁心橋。

e0146338_9582557.jpg佐古大橋。
e0146338_9583784.jpgJR高徳線をくぐる。 タイミングがよければ、頭の上を汽車が通ります。

e0146338_9585175.jpg振りあえると『眉山』がまぶしい。

e0146338_10141772.jpg三ツ合橋。
このクルーズの目玉。 複雑な構造です。

e0146338_10144073.jpg前川方面(JR徳島駅・徳島城公園の北側)に到着。中央に見えるのが、徳島城跡。
e0146338_10144927.jpg前川橋。
e0146338_1015179.jpg西の丸橋。
e0146338_10151457.jpg徳島城公園が大きく見えてきました。この辺りでは2月頃になると、鴨がボートの近くまで着、餌をねだります。

e0146338_10251076.jpg助任橋。

e0146338_10252235.jpg助任新橋。

e0146338_1025329.jpg徳往橋。

e0146338_10254485.jpg福島橋。

e0146338_10255472.jpg福島新橋。<

e0146338_1026624.jpg中洲みなと大橋。
末広方面へ向かう車がよく利用する橋。

e0146338_10263791.jpgケンチョピア。
中央に見えるのが『眉山(びざん)』。左の建物が『徳島県庁』です。
e0146338_10264873.jpgかちどき橋。
この橋で国道55線と国道11号線がわかれる。 もしかしなくても、徳島県で一番交通量の多い橋だろう。

e0146338_10265929.jpgかもめ。
こんなに近くまで飛んできます。
e0146338_10271049.jpg両国橋。

e0146338_10272160.jpgゴール。鴨がお出迎え。



【発着場所】
両国橋北詰。新町川水際公園ボートハウス前。

【運航日程】
土・日・祝日。 ただし、7月20日~8月31日は毎日運航。時間は下記。
9月~6月=13:00~16:00の間、40分ごとに。最終15:40発。
7月~8月=17:00~20:00の間、40分ごとに。最終19:40発。
8月12日~15日=9:00~22:00の間、15分ごとに。*コースは通常と異なります。
年末年始は運航しません。

***注意事項***
受付は、当日のりばにて運航開始1時間前より。
雨天・整備・イベントなどの事情により中止・欠航する場合や、乗船希望人数などにより、運航コースを変更する場合があります。

【料金】
乗船無料。

【お問い合わせ先】
新町川を守る会・・・・・TEL:090-3783-2084

【徳バスにのって観に行こう。】
最寄のバス停・・・・・・・徳島駅より、徒歩10分
お問い合わせ・・・・・徳島バス運輸課 TEL:088-622-1811

【地図】
下記、地図を参考にご来場ください。
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by toku_pro | 2008-11-26 17:43 | とくしまで遊ぶ
ふと インターネットで徳島のイベント情報を見てみると
「大久保 いちょうまつり」なるものが今日じゃないか!

いつも休日はひきこもりがちの管理人Aがめずらしく立ち上がった!

【大久保の大いちょう】
 大久保の山里にそびえ立つ、樹齢500年の大いちょうは、乳いちょうと呼ばれています。
 毎年11月23日にまつりが開催され、もちつき・そばうち・特産物販売があります。
 11月中旬から11月末までイチョウライトアップ(夜間)を行います。

                                (徳島県観光協会より引用)

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いちょうの葉が道路脇に落ちています。
しんみりした感じはしましたが、落ち着いた雰囲気で綺麗でした。
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係りの人に聞くところ今年は去年より色が悪いとか言ってましたが、
初めての私には、「え?これで?」って感じでした。綺麗ですよ~♪
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道は少し狭い場所にありますが、一見の価値アリ♪
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by toku_pro | 2008-11-23 15:40 | とくしまのイベント
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【見どころ】
徳島県を代表する紅葉の名所。北川沿いに、きりたった崖に根をはり、植物の生命力を感じることができます。ブナやかえで、紅葉が数多くあり、山全体が紅葉し、美しい風景が数キロにもおよび楽しむことができます。
日照磯(ひよりいそ)・・・・・平地区に住む人々が、その日の天気を占ったという日照磯は、一面を紅葉に覆われ、高の瀬渓で一番美しい場所です。(パンフレットより)
瀧山・・・・・石灰岩の岸壁と紅葉との調和が美しく、岩肌を包むように立つ紅葉から木々のたくましさを感じます。(パンフレットより)
赤い釣り橋・・・・・入口にある『平の里』からみて、一番奥にある売店付近の階段を下りると『赤い釣り橋』はあります(散策中にも、遠くから見えます)。対岸に渡ることはできませんが、川原に下りれます。釣り橋までの階段は長く、急なので、雨の日等、十分にご注意ください。(パンフレットより)
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【開催期間】
11月上旬~11月中旬頃

【お問い合わせ先】
那賀町役場木頭支所・・・・・TEL:0884-68-2311

【徳バスにのって観に行こう。】
運行路線・・・・・・・・・運行しておりません。㈱徳バス観光サービスが主催のツアーがあります。
             TEL:088-622-0882(㈱徳バス観光サービス・アミコ営業所)
お問合せは・・・徳島バス運輸課 TEL(088)622-1811

【地図】
下記、地図を参考にご来園ください。
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by toku_pro | 2008-11-10 16:16 | とくしまの観光地
清酒・『鳴門鯛』で有名な松浦酒造さんに突撃取材。
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大谷焼窯まつりにあわせ、毎年、酒蔵を開放して見せてくれるツアーです。
入口にて受付をすると、お土産までくれました(ありがとう、ございました)。


今年(H20年)は11月8・9日の開催です。
場所は下記、地図を参考に、見逃した方は来年をお楽しみに。
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試飲コーナーまであり、いたれりつくせりです(残念ならが、運転中のため飲めず・・・・悲しい。)
試飲できるお酒といたしましては、清酒、リキュール酒、焼酎等なんでもOK。
最近販売を開始した、リキュール酒の『にごり梨酒』飲みたかった。焼酎の『鳴門金時』。何といっても清酒『鳴門鯛』。全部飲みたかった・・・・・・・・・。今度は運転手つれて行きます。
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それでは、工場の皆さまにご親切に説明していただきました工場内です。
いたる所に神棚があり、やっぱり違った世界感がありました。
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試飲コーナー近くでは、販売コーナーもあります。 試飲できなかったので、『鳴門鯛』を購入。これから寒くなってきたら、おでんをつつきながら、いただきます。今から楽しみです。
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by toku_pro | 2008-11-09 16:53 | とくしまのイベント

大谷焼窯まつり

大谷焼窯まつりが、今年も鳴門市大麻町にて開催されました。
今年で第34回となります。
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大谷焼は、もともとは藍染めに使用する染料をいれるためのカメが起源のため、
下の写真のような大きな焼き物が中心でした。そのため大谷焼の大かめは、
『足ろくろ』という方法にて制作します。
『足ろくろ』とは、一人が寝そべって足で大きなろくろを回し、もう一人がカメを成形するという、独特の技法です。
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日時 : 平成20年11月8・9日
場所 : 鳴門市大麻町、東林院の境内
主催 : 大谷焼陶業協会
問合せ: 088-689-0204
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『ろくろ』体験コーナーもあります。
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『絵付け』体験コーナーもあります。
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近年では、小皿やお茶碗、湯呑等も作られます。そういえば、管理人Sは小学校の遠足でここで湯呑に絵付けをした記憶がある。その湯呑はまだ現存し、机の上で鉛筆立てになっている。
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昨年(H19年)より、大谷焼で焼いた『焼き芋』の販売がスタート。まだまだ研究中とのこと。でも試行錯誤しながら、鳴門金時を大谷焼で焼く。鳴門の伝統のコラボレーションです。
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物産(お茶・すだち・みかん・お酒)の販売もあります。
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沿道には11月らしく、コスモスがいっぱいです。こちらも目の保養になります。
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大谷焼窯まつりにあわせ、道向いにあります、松浦酒造さまにて『酒蔵めぐり』ツアーが開催されます。 酒蔵なんて日頃見ることができないし、見せてって言ってみせてくれるものでもなさそうなので、いい機会でした。  お土産までいただき、お得な気分で、雨のうっとおしさが吹き飛びました。
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by toku_pro | 2008-11-08 16:30 | とくしまのイベント
徳島県の名峰・剣山のご紹介。
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剣山と書いて、「つるぎさん」・「けんざん」と呼ぶ。県民は両方の呼称を使用します。
使い分けはしません。同じ山です。ただし市町村合併で旧、貞光町等が合併して、「つるぎ町」と変名したとおり、「つるぎさん」の方が、県の見解としては正しいように思います。
でもやっぱり、県民は、余りそんな事は気にしていません。

「剣山」と聞けば、山頂が剣のようにとがり、けわしそうなイメージの名前ですが、よって『剣山』ってどうして呼ばれるのかは、剣のように険しいからとか、安徳天皇ゆかりの剣が納められたことに由来する説等、多々の説があります。

標高1,955mで日本百名山の一つです。頂上は、当然ながら徳島県で一番高い場所となっています。また、「石鎚山(いしづちさん)」に続き、四国および西日本で2番目の高峰です。
(雑学)徳島県には、国土地理院が認めた、日本で一番低い山『弁天山』もあります。

こんな高峰の峰の剣山ですが、標高1620m付近の「見の越(みのこし)」まで自家用車または路線バスで行くことができます。休日には、県外ナンバーの観光バスでいっぱい。
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秋の紅葉シーズンともなると、剣山には県外ナンバーの自家用車が非常に増えます。
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「徳島方面から見の越」までは、
ルート①徳島~神山~国道438号~木屋平村~見の越
ルート②徳島~192号~穴吹~492号~木屋平村~438号~見の越
ルート③徳島~192号~つるぎ町(旧、貞光町)~438号~一宇村~見の越
の3ルートがあります。

見の越までの管理人推薦のコースは、③です。
ルート③のお勧めポイントは、
「貞光二重うだつ」・「木綿麻(ゆうま)温泉」・「岩戸温泉」・
「鳴滝」・「土釜(どがま)」・「剣山スキー場」・「夫婦池」等、観光地が点在しています。
このルートの観光地につきましては、別日に訪れました取材日記(こちら)にて、参考に。

また「JR池田方面から見の越」までは、
JR池田方面~32号~JR大歩危~かずら橋~439号~落合~奥祖谷かずら橋~見の越
があります。
このルートのお勧めポイントは、
「大歩危(おおぼけ)」・「平家屋敷」・「祖谷秘境の湯」・「かずら橋」・「奥祖谷二重かずら橋」・「落合集落」・「奥祖谷観光周遊モノレール」・「三嶺の登山口」等があります。
このルートの観光地につきましては、別日に訪れました取材日記が2つあります。
取材日記①(こちら)、取材日記②(こちら)にて、参考に。



徳島を8:00に出発して、途中、道の駅で休憩して「見の越」に9:45到着。昨日15:00頃に頂上付近で初雪を観測と新聞に書いてあったので、重装備に着替える。寒さ対策はバッチリ。
山を甘くみないように注意が必要。

「見の越」のリフトのりばの風景です。
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観光バスがたくさんきていたので、リフトのりばも混雑中。

そして「見の越」から「西島」まで観光登山リフトも運転しています。所要時分は15分。

結構、急勾配で下りは少し怖いかも(怖がりの管理人や小学生でも乗れましたので、一般的には大丈夫だと思います、管理人以上の怖がりの人はお勧めしません)。
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おそるおそる後ろを振り返っての写真がこちら
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途中、平坦な状態になる箇所もあります。横に生えている植物がクマザサが多くなってきた。
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全部で24本ある支柱の18本目に到着。後少し。西島駅も大きく見えてきた。
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もうすぐ西島駅。 太陽がまぶしかった。  今日は昨日とちがい暖かそう。
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ゴール。西島駅、到着。 係りの人がナイス・スマイル。
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今、自分が乗ってきたリフトをふりかえる。 まだまだ登山者は多い。 皆でがんばろう。
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登山リフトにて「西島」に到着してから、山頂をめざす登山コースは、3コースあります。
①尾根道コース(全長 900m)・・・・・所要時分40分
②大剣道コース(全長1200m)・・・・・所要時分60分
③遊歩道コース(全長1980m)・・・・・所要時分80分   の登山コースです。

①の尾根道(40分)コースでも小学生で十分に登ることができ、高峰の山ですが、非常に登りやすい山です。管理人は今回は上りはこのコースを使用します。

上記3コース以外にも、「一の森・二の森経由」がありますが、もう一つ「行場」と呼ばれる修行用の難所ルートもあり、修験道の山であることがうかがえます。
管理人は山は好きなんですが、危険なことはきらいなんで、「行場」には行ったことがありません。なんで、写真等、また行くルートも知りません。

剣山周辺は、剣山国定公園に指定され、上記③遊歩道(80分)コースには、「名水百選(環境省選定)」に選定された「剣山御神水」があります。
また「クガイソウ」・「キレンゲショウマ」・「シコクフウロ」・「レイジンソウ」・「キンロバイ」・「リンドウ」等の数多くの高山植物も群生し、四季折々、植物に癒されます。
なかでも「キレンゲショウマ」は、宮尾登美子さん作の「天涯の花」がNHKで放送され人気を博しています。
管理人は、今回は下りは鶴岩亀岩までは遊歩道コース、ここから右に折れて、大剱道コースにて下山予定。


さあ西島駅に予定より早く10:45到着。ここから40分。山頂予定到着時間は11:25分。
準備運動もぬかりなく、ばっちり。明日の筋肉痛のことは今は考えず、めざすぜ山頂。

と、意気込んでいると、もう下りてくる団体に遭遇。皆さん、何時から上ったんですか・・・。
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さあ尾根道コース第一歩。
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このコースの見どころ、撮影スポット「刀掛の松」に到着。ベンチもあるし、水分補給。
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どっちへ行こうか思案中。
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迷わず、真ん中の最短コース。
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ゴールまで後400m。 がんばれ自分。
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現在地はここ。
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横ではご夫婦が・・・・・。  管理人はそんな処、無理です。
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剣山本宮宝蔵石神社の鳥居をくぐって、足もともしっかり確認して。油断せず、無理せず。
頂上ヒュッテの屋根も大きく見えます。
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頂上ヒュッテと剣山本宮宝蔵石神社に到着。 もうゴールしたようなもの。 
2つの建物の間に登山道はあります。
神社でお参りをしてから、再度出発。
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頂上ヒュッテ前到着。下を見ると、道が見えます。この道は「見の越~神山」ルートです。
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頂上にある東側テラスが見えてきました。このテラスからは一の森方面が見えます。
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現在地はここ。頂上へのルートは右へ。
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めざせ頂上、1955m。  クマザサをふまないように遊歩道を歩きましょう。
金網の中は、測候所跡です。  数年前まで現役で活躍していました。
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11:16。出発してから30分。頂上を目の前にして、昼食。
スーツ姿の人が上ってる。 ほぼ散歩感覚。
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休憩をした後ろは西側テラス。このテラスからは、三嶺方面が一望できます。
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ついに、 ゴ~~~ル。  ついたゾ~~~。  さけびたいけど我慢、我慢。
目の前にはジロウギュウが。 ジロウギュウの尾根を歩く人影がわかる。
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自分が今歩いてきた道を振り返る。がんばった(感動)。
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この道を尾根伝えに歩けばジロウギュウ。
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頂上で記念撮影をする皆さん。  
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剣山山頂は、「ミヤマクマザサ」におおわれ、群生を保存する意味で、2004年頃(?、忘れました。)に遊歩道が整備されました。
(遊歩道をはずれないようにご注意ください。)

また写真のとおり頂上とはおもえないほどなだらかな地形で、「平家の馬場」と呼ばれています。名前の由来は、昔、源平の合戦に敗れた平家が再起をはかるため、乗馬の訓練をしたからといわれています。三角点付近も平らで、非常に緩やかな山頂です。

他に山頂には、写真にちらっと映っているような観測所があります。聞けば数年前に廃止された観測所跡ですが、昔のまま残っているそうです。高所観測所としては、日本で有数の観測所だったそうです。

また景色も、さすが徳島県第一、西日本・四国第二の高峰、晴れると大山・鳴門海峡大橋も一望することができます。目の前には、一の森(1879m)、ジロウギュウ(1929m)、三嶺等、徳島県を代表する嶺々を眺望することができます。



12:05頂上をあとに、出発。  さあ、ここからは下り。  気持ちを緩めずに。


遊歩道コースの見どころ、『鶴岩亀岩』
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剣山のご神体をおまつりしています『大剱神社』。日本100名水に選ばれた『御神水』もこの近くにあります。
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12:25。 帰ってきました、「西島駅」。  帰り早っっっ。 もう着いちゃった。
暖かいコーヒーを飲んで、しばし休憩。
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茶屋西島です。 うどん等もあります。ご休憩にもどうぞ。
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茶屋西島前より頂上を望む。  頂上ヒュッテが見える。
今さっきまで、あそこにいたなんて。
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さあ、下りのリフト。 15分で、見の越です。
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12:35。 まだまだリフトで上がってくる人でいっぱい。
リフトにのって横を見ると、ピンク色の桜みたいな花が咲いていました。
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目の前に見える2本道は、
上が「貞光~見の越ルート」。下は「祖谷方面~見の越ルート」です。
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12:50。 見の越、到着。  
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後は安全運転で、徳島へ。
昨日、雪が降ったとは思えない最高の登山日和でした。 頂上では、少しガスがでて大山等までは見えませんでしたが、徳島県を代表する嶺々の眺望はバツグン。昨年は奈良県の大台ケ原へ行ったし、来年は、どこへ行こう。


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【 施設のご紹介 】

■宿泊および食事
頂上ピュッテ
  場所     剣山の山頂、剣山本宮宝蔵石神社の真横
  営業期間  4/28~11/23
  電話     088-623-4533(営業期間内)
          0883-68-2028(営業期間外)
雲海荘(頂上ピュッテの別館)
  場所     剣山の山頂、剣山本宮宝蔵石神社の真横
  営業期間  4/28~11/23
  電話     088-623-4533(営業期間内)
          0883-68-2028(営業期間外)
一の森ヒュッテ
  場所     一の森の山頂
  営業期間  4月下旬~11月上旬
  電話     0883-53-5911(営業期間内)
          0883-68-2111(営業期間外)
  定員     50名、全室ベッド
レストハウス霧の峰  場所     見の越
  営業期間  4月~11月下旬
  電話     0883-67-5211(営業期間内)
⑤民宿 平家の宿
  場所     見の越
  営業期間  4月~11月下旬
  電話     0883-67-5296(営業期間内)
          0883-68-3216(営業期間外)
  その他    ゆず風呂があります
民宿 まつうら
  場所     見の越
  営業期間  4月~11月下旬
  電話     0883-67-5009(営業期間内)
  料金     1泊2食  6500円~
          素泊まり 3500円
  定員     40名
剱(つるぎ)神社  場所     見の越
  営業期間  年中無休
  電話     0883-67-5017
  行事     5/1   山開き
          7/17  夏祭り
⑨民宿・宿坊 剣山円福寺
  場所     見の越
  営業期間  4月下旬~11月上旬
  料金     1泊2食  4500円
          素泊まり 2000円
  電話     0883-67-5276(営業期間内)
          0883-78-2759(営業期間外)
ラ・フォーレつるぎ山
  場所     見の越より1.5kmつるぎ町より
  営業期間  4月~11月下旬
  電話     0883-67-5555(営業期間内)
  部屋     22部屋(洋室・和室あり)
  定休日    水曜日  
■食事処
⑫茶屋 西島
  場所     西島(登山リフト)駅横
  営業期間  5月上旬~11月下旬
  電話     0883-88-2973(営業期間内)
⑬剣山 観光センター
  場所     見の越
  営業期間  4月上旬~11月下旬
  電話     0883-67-5216(営業期間内)
          0883-68-(営業期間外)
■その他
⑭剣山本宮宝蔵石神社
  場所     剣山の頂上
  営業期間  
  電話     0883-24-2287(連絡先)
  行事     7/17 剣山山頂 みこし渡御祭
剣山 登山リフト
  場所     見の越と西島を結ぶリフト
  営業期間  4月下旬~11月下旬
  運転時間  8:00~17:45
  所要時分  15分
  料金     大人 (片道)1000円、(往復)1800円
          子ども(片道)550円(、往復)850円
          25名以上、団体割引あります。
  電話     0883-67-5277(営業期間内)
          0883-62-2772(本社)

【 見の越までの登山バス 】
■貞光・一宇 ~ 見の越
  運行期間   7月中旬~8月下旬(夏休み期間中)
  ルート     JR貞光駅~剣橋~つづろお堂~見の越
  料金      JR貞光駅~見の越間、大人片道1900円
  運行会社   四国交通    0883-72-2171
           貞光タクシー  0883-62-3166
■池田・JR大歩危・久保・名頃 ~ 見の越
  運行期間   7月中旬~11月下旬の土日祝日
           ただし、7月中旬~8月下旬(夏休み期間中)は毎日
           ただし、10月中旬~11月中旬(紅葉期間中)は毎日
  ルート     JR池田駅~JR大歩危~久保~名頃~見の越
  料金      JR池田駅~久保間、大人片道1740円
           JR大歩危~久保間、大人片道1210円
           久保~ 見の越間、大人片道1740円
  運行会社   四国交通    0883-72-2171
           三好市東祖谷総合支所 0883-88-2212


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ご旅行の参考に、当日の道のりを。
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e0146338_11521921.jpg 名峰・剣山を題材としました『剣山(つるぎさん)』は2009.01.21に発売されました。歌は、2008.12.31の紅白まで4年連続出場の北山たけしさんです。『剣山』で5回連続の出場を。  
徳島バスはグループをあげて応援しています。

作詞は、麻こよみさん/作曲は、原譲二(北島三郎)さん/編曲は前田俊明さんです。

歌詞は・・・・・・・
はるかに瀬戸の海を望む名峰・剣山に男の人生を重ねて・・・
天にそびえる気高き山は、夢をつらぬく剣山!!
・・・・・

15秒スポットソングも試聴できるHPは (こちら) をクリック。
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by toku_pro | 2008-11-04 17:20 | とくしまの観光地
今年も県下最大の規模を誇る恒例の 「犬飼農村舞台」 が開催されました。
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日時: 平成20年11月3日(月・祝)
場所: 犬飼農村舞台(徳島市八多町)
次第: 式三番叟(しきさんばそう)
     傾城阿波鳴門、「順礼歌の段」「十郎兵衛(じゅうろうべい)内(すみか)の段」
     艶容女舞衣(あですがたおんなまいぎぬ)、「酒屋の段」
     菅原伝授手習鑑、「寺子屋の段」
     襖からくり 段返し千畳敷
出演: 人形・勝浦座
     からくり・犬飼農村舞台保存会
主催: 犬飼農村舞台後援会、犬飼農村舞台保存会、徳島市教育委員会


この「犬飼農村舞台」の最大の特徴は、今なお現存し、しかも使用できる『襖(ふすま)からくり』です。またこの「からくり」の下には『船底楽屋(ふなぞこがくや)』があります。昔はこの楽屋で打ち合わせ等を行いました。

『襖からくり』は、130数枚ある襖を上演中の作品にあわせ、花・松模様や鶴・うさぎ等動物の模様に変化し、さらに変化する技法に田楽返し、上昇、引き分け、引き違い、前回転などがあります。これらすべてを人が手動で行います。


犬飼の農村舞台は、平成10年12月に那賀郡木沢村(現、那賀郡那賀町)坂州にある農村舞台とともに国指定重要有形民俗文化財に指定されています。

犬飼の農村舞台の場所は、八多川上流にある名勝「五滝」を目指す途中にある、五王神社の境内にあります。
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入口の階段または坂を登ること数分、右手に見えてきます。舞台前には100人が余裕で座れるであろう広さにシートがしかれ、皆、今か今かと待っています。
また入口付近では近所で生産された野菜やおもち等が販売されています。11/3に取材に行ったときに一番びっくりしたのが「モズクガニ」がバケツいっぱいに売られていたことです。(写真とるべきだった。)また徳島県で採ることができる場所があったとは、知らなかった。
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上演、当日(11/3)の様子・・・・・

■上演を待っている来場者
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八多町はこんなところ・・・・・
■ざくろの実
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■速雨神社の大クス(徳島市指定・天然記念物)
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■速雨神社より、犬飼農村舞台方面を望む
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by toku_pro | 2008-11-03 15:00 | とくしまのイベント
今年(H20年)で何回目???ってくらい、なが~~~い、イベント。
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管理人Sが小学生のころ9・10月くらいになったら、お昼の給食のとき、校内放送でこの
イベントのテーマソング『阿波の狸』と『藍の里』がよく流れていた。徳島県民だったら
タイトルは知らなくても、
♪♪♪ おけ屋が夜中におけ作り、コトコト コトコト コトコトコト・・・・♪♪♪
のかわいいリズミカルな曲と、
♪♪♪ 振り向いたら 空、 振り向いたら 風、  ここは藍の里・・・♪♪♪
のさわやかな秋晴れを感じさせるこの2曲は知っているはず。
特にはじめの ♪♪♪おけ屋が夜中におけ作り・・・♪♪♪ は、この9・10月になったら
テレビ(四国放送)でも流れます。出張や旅行で9・10月にお越しの際は、チャンネルは1。

そもそも徳島県には狸がたくさん祀られ、祠が数多くあります。
なかでも小松島市で祀られている「金長」狸は別格の存在。今では「大明神」として多くの
参拝者があり、市内には金長狸公園もあります。
また「平成狸合戦ぽんぽこ」(制作:スタジオジブリ、企画:宮崎駿さん、原作・監督:高畑勲
さんの)では六代目金長が他の四国の狸『太三朗禿狸(香川県屋島)、隠神刑部 (愛媛県
松山市)』と力をあわせ、化学(ばけがく)を駆使して活躍しました。

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■ふるさとカーニバル 阿波の狸まつり
  日時  平成20年11月1・2・3日の3日間
  時間  10:00~16:00
  場所  藍場浜公園
  内容  目玉は、軽自動車が当たる抽選会
       この軽自動車は、たぬき号とよばれている。
       また、オリエンテーリング(下記)Mapと交換で抽選ができる
       その他の催しもの
        ●地元ライダーショー
        ●漫才&マジックショー
        ●狸のお面作りなど工作教室 
        ●県内市町村が参加しての各地特産品販売コーナー
        ●ブロックランドでの遊具コーナー(無料)
        ●狸のお面、風船の配布(無料)
  追記  狸のお面の配布があるため、この3日間は徳島駅周辺は様々な表情の狸の
       お面をかぶった子どもたちが多数出現する。マックやミスド、いたるところに。

イベント当日(11/2)の様子を写真で・・・・・

会場ステージ ・・・・・地元ライダーショーや漫才&マジックショーが行われます
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抽選 ・・・・・オリエンテーリングマップに検印で、三角クジを引くことができます
        1等マウンテンバイク~6等粗品まで
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人気者 ・・・・・狸のぬいぐるみは子どもたちに人気者。記念撮影に長蛇の列
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お面 ・・・・・徳島駅周辺が、このお面をかぶった子どもだれけになる3日間
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狸にお願い ・・・・・子どもたちの願いごとがいっぱい
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手作りコーナー ・・・・・お面等を自作するコーナー
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絵 ・・・・・近くの幼稚園や小学校から応募があった絵の展示コーナー。
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物産 ・・・・・徳島県の各市町村が全部集合。
        ここに来れば一日で県下のうまいもの全部食べることができます。
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特別展示 ・・・・・大阪海遊館より「クリオネ」が特別展示されました。そごう1Fにて
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■祠(ほこら)めぐりオリエンテーリング   
上記の「ふるさとカーニバル 阿波の狸まつり」に先駆け、オリエンテーリングが行われます。
上記の「ふるさとカーニバル 阿波の狸まつり」でスタンプのおされたオリエンテーリング
マップと交換で空くじなしの三角クジをひくことができます。

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趣旨・・・・・
    私たちのふるさと・とくしまは、古くから狸の民話に満ちています。
    そして今でも、数多くの狸の祠がまつられており、その土地の大明神
    として語り継がれています。
    「狸の祠めぐりオリエンテーリング」は、この民話の主人公・狸の里を
    訪ねて、私たちのふるさと・とくしまの人情を見直そうとスタートしました。
    (オリエンテーリングマップより)
参加するには・・・・・
    まずオリエンテーリングマップを購入しましょう。
    発売場所   徳島駅前 小山助学館等の本屋さん
    料金      1部100円(税込み)
    追記・・・このオリエンテーリングマップを「阿波の狸まつり」の当日、
         空くじなしの三角クジと交換し抽選することができる。
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実施日・・・・・
   平成20年10月5、12、13、19、26日の9:00~16:00
コース・・・・・
   徳島市内A・B・C・D・Eコース、鳴門コース、小松島コースの計7コース
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スタンプ・・・・・
   上記7コースのうち1コースを選択する。
   (・・・・・1コースでokだが、わりと参加する家族は、ほぼ全部まわる。)
   各コースのうちの1カ所にそのコースの全てのスタンプがあり、係の人が
   押してくれる。コースごとに祠の数は変わり、またどこがスタンプを押して
   くれる祠なのかを見つける必要がある。
祠の表示・・・・・
   すべての祠には「いわれ」を書いた掲示板があります。またリエンテーリング
   マップにも簡単な「いわれ」や説明が記載されています。
   またどの祠にもの赤・青ののぼりがあり、目印になります。
注意事項・・・・・(オリエンテーリングマップより)
   祠めぐりオリエンテーリングは、ふるさとの再発見とともに、健康運動を
   めざすものですから、なるべく徒歩でお回り下さい。また、交通事故を
   はじめ、各種の事故防止には、各人でじゅうぶんにご注意願います。
主催・・・・・
   祠めぐりオリエンテーリング委員会
   〒770-8573 徳島市中徳島町二丁目5(四国放送株式会社内)
   ☎088-655-7667
世話人・・・・・
   阿波の狸奉賛会世話人

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と、いうことで、ここからは実際の祠およびスタンプを各コース(7コース)をご紹介。
・・・・・といいながら、すみません、鳴門コースをまわれていません。


【徳島コース】

①Aコース<城西・佐古コース>(徳島1~徳島13)、全13祠
 2~7・・・・・椎宮神社内(南佐古七番町)
 勇大明神・栄大明神・松広大明神・どか大明神・お船戸大明神・若宮大明神・猿田彦大明神
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 12・・・・・臨江寺内(南佐古一番町)
 お松大明神
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 13・・・・・三島神社登り口、途中左折し、大岩の下(南大工町五丁目)
 お笠大明神
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②Bコース<吉野川コース>   (徳島14~徳島22)、全9祠
 15・・・・・サンシャシンホテルを150m北進。三合橋の手前の工場付近(出来島本町四丁目)
 お六大明神
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 20・・・・・ハッピー入口(金沢町一丁目)
 仁兵衛大明神
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③Cコース<内町コース>    (徳島23~徳島26)、全4祠
 23・・・・・JR高架になりかける国道192号線側(東出来島町)
 お初大明神
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 24・・・・・佐古大橋東詰公演内(南出来島二丁目)
 楠大明神
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 祠の近くには、公園らしく狸のモニュメントや手洗い場があります。
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 25・・・・・眉山・天神社境内内左側(眉山の下)
 九人大明神
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④Dコース<新町・富田コース>(徳島27~徳島39)、全13祠
 27・・・・・アビタシオンの西側(南新町)
 松平大明神
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 35・・・・・金比羅神社内(二軒屋町)
 お四つ大明神・お六つ大明神・
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⑤Eコース<津田コース>    (徳島40~徳島43)、全4祠
 40・・・・・寺沢病院付近、八幡神社内(津田西町)
 楠木大明神
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 43・・・・・勝浦川橋北側土手を西に50m(新浜本町二丁目)
 阿波狸合戦古戦場
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【小松島コース】

⑥小松島コース(小松島1~小松島6)、全6祠
 1・・・・・市営グランド入口(中田町脇谷)
 正一位金長大明神
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 入口にある小さな狸の置物(かわいい。)
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 3・・・・・すき家より西側の小山の上(大原町千代ケ丸)
 大鷹大明神・よろず狸大明神
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 4・・・・・児安小学校より勝浦方面へ200m、食堂付近左折(田浦町)
 田左衛門大明神
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 5・・・・・マックの裏にある藤樹寺内(日開野町)
 大鷹大明神
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 6・・・・・(松島神代橋南側)
 神子の藪大明神
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 狸の本場、小松島市。市内には郵便ポストの上や公園にも狸がいっぱいあります。
 また1番の市営グランド近くにはSLがあるステーションパークと狸公園があり、
 春には桜が咲き、1年をとおして市民の憩いの場となっています。
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 この狸の正面に立ち、大声か大きく手をたたいてみましょう。何かがおこります。


【鳴門コース】

⑦鳴門コース(鳴門1~鳴門4)、全4祠
 ただ今、工事中。撮影に行ってきます。



【 スタンプを係りの人からもらっている様子 】
どこの祠かは教えられません。ごめんなさい、探すのも楽しいですヨ。
 
 スタンプを係りの人からもらっている様子①
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 スタンプを係りの人からもらっている様子②
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by toku_pro | 2008-11-02 10:53 | とくしまのイベント
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【見どころ】
『阿波の法隆寺』と呼ばれ、数多くの国指定文化財・県指定文化財がある名刹。この『秋の特別公開』では、普段見ることができない、『聖観音坐像』や、本堂、経蔵、宝物館が一般公開される。また、お茶の接待もある。文化の日も近いこともあり、ゆっくりと『阿波の法隆寺』を堪能。宝物館では、戦国武将の肖像画の傑作といわれる『細川成之画像』が人気で、多くの歴史ファンが立ち止まって拝観。
入場料は、大人500円、中高大400円、小学生300円。

e0146338_17234432.jpg入場券。せんべいのお菓子を2枚くれます。ラッキー。

e0146338_17262633.jpg三間三戸重層門(三門)。室町期。重要文化財
e0146338_17264359.jpg本堂。国指定重要文化財。

e0146338_17271458.jpg観音堂。国指定重要文化財。室町末期の永禄10年(1567年)に、細川真之が寄進建立した。この観音堂に、国指定重要文化財の『聖観音坐像』が安置されている。

聖観音坐像について。
座高は、約3.1m。平安末期の作で、定朝様に属する丈六坐像である。丈六坐像とは、額までが、立像の1丈6尺の半分の坐像で、またお寺の名前となっている。左手の蓮のつぼみは悟っていない人間を表し、右手は説法印をあらわす。このような姿の聖観音坐像は日本唯一なため、全国的に有名な坐像である。

e0146338_1727174.jpg経蔵。国指定重要文化財。室町末期の永禄11年(1568年)に、細川真之が寄進建立した。経蔵の中にある八角の輪蔵は、1回まわすとお経を1回読んだこととなる功得がある。

e0146338_17272432.jpgお茶席では、お接待があります。11月でも小時間歩くとのども乾きます。休憩、休憩。


【開催期間】
毎年、11月1日~3日 9:00~17:00

【お問い合わせ先】
丈六寺 ・・・・・ TEL:088-645-0334
          住所:徳島市丈六町丈領32
 
【徳バスにのって観に行こう。】
運行路線・・・・・・・・・ 当社は運行しておりません。徳島市営バスにご乗車ください。
最寄のバス停・・・・・・・
時刻表・・・・・・・・・・
運賃(大人)・・・・・・・・
運行に関するお問合せは・・・徳島市営バス TEL(088)623-2151

【地図】
下記、地図を参考にご来園ください。
(ただ今工事中。 しばらくお待ちください。)
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by toku_pro | 2008-11-01 17:09 | とくしまの観光地