徳島バスが応援するとくしまの情報ブログ!


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<   2008年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

2003年から好評につき、引き続き開催されている「夜の動物園」が今年(H20年)も
催されます。普段見えない動物たちの夜の姿を見るチャンス。
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今年(H20年)の開催の要旨は次のとおりです。
○開催(予定)日は、9月27日、10月4日、11日、18日の計4日間。
○開園時間は、18:00~21:00です。これにあわせ徳島市営バスの臨時便が運行されます。
○入場料は、大人500円。中学生以下は無料です。
○【問合せ先】 徳島動物園    ☎088-636-3215
         徳島市営バス   ☎088-623-2151
○これにあわせ遊園地も開園されます。
○自家用車での来園には、入場制限があります。駐車場を利用するには予約(整理券)が
  必要です。駐車料金310円(普通車)です。
○予約(整理券獲得)方法は、往復はがきに
   (往信・表)徳島市渋野町入道22-1  とくしま動物園「夜の動物園」係
   (往信・裏)予約者の郵便番号・住所・氏名・電話番号を記載
   (返信・表)予約者の郵便番号・住所・氏名  を記載し、郵送する。
   →当選者に返信の裏面に駐車券が印刷されて家に届きます。
○なお締切は、H20.9.2必着です(今年は終了しています)。


さーて、早速行ってきました「夜の動物園」。行ったのは、9/27(土)。
それでは、体験記をどうぞ・・・・・。(すみません、写真が少ないです。)
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普段は16:00までの開園なので、昼間の動物は何度も何度も見たことがあるが、夜の動物たちの姿を見る機会がない我々。どんな姿を見ることができるか興味津々。

では早速入場。
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この「夜の動物園」のおもしろいところは、何といっても、昼と夜の動物たちの違い。昼間おとなしい動物が、夜は活発に動いたり、また逆だったり。中には巣穴に入って寝ていて、全く姿が見えないなんて動物も。
今回、この「夜の動物園」に取材に行って一番感動したのが「オオカミ」。
始めは何かわからなかったが、園内にこだましていたのは、「オオカミの遠吠え」。間近で、低く、でもより遠くまで聞こえる鳴き方。地鳴りのように静かに、それでいて何かの合図のように響き渡たる声。昼では体験できない音に感動。

「夜の動物園」で一番活発なのが猫科の動物たち。
ライオンの雄は大きな岩の上に鎮座し、瞬き一つせずこっちを見据え、雌ライオンはその横の物陰に身をひそめながら様子をうかがう姿はハンターそのもの。闇夜に輝くするどい目。獰猛さ(本領)を隠して身を沈めている姿は余裕そのもの。オリの中を動きまわらす、静かに座っている方が怖い。  
ライオンと対峙する人々。
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そのライオンのオリの近くで仲間と肩を寄せ合い、仲良くライトアップされる「フラミゴ」たち。きれいにポーズ。昼間は群れずに池のまわりを散策してるフラミゴたち。ヘー、夜の間って、こんなふうに過ごしていたんだー。
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「シマウマ」や「キリン」「ゾウ」もサバンナ区で元気に駆け回り、餌を食べ、夜を満喫中。
「トナカイ」も、もくもくと食事中。
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「シロクマ」は昼のほうが活発。動いてーーー。真夏にシロクマを見たときは、プールに飛び込み、飼育員からもらった氷の塊に抱きつきクールダウン。今日は長そでが必要なくらい肌寒い感じ。「シロクマ」たちにはまだ少し暑いくらいかナ。
おなじクマでも「ひぐま」たちはおちつかない様子。せわしなく歩きまわり、たまには立ち上がり。
威嚇か・・・・・。
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子供ふれあいゾーンでは、やっぱり活躍中のとくしま動物園のアイドル「リスザル」。脱走することしばしば。開園当時よく新聞にのってました。 今日も木やロープの上を飛び回り、暴れまくり。元気いっぱいに大活躍。

そういえば「モンキープロムナード」では、びっくり事件。今年初の開催だったので、久し振りの夜のお客さん。しかも大勢。チンパンジーが大興奮。オリの中をせわしく駆け回り、こっちを向いて歯をむき出し、威嚇(いかく)体制。最後は強化ガラスを何度もたたき、その音の大きさ激しさ。びっくりさせてごめんなさい。この人ごみだもんな。昼間より多いかも・・・・。
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園内のいたるとことに動物たちのはくせいが・・・・・。
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夜の動物園は怪我もなく無事終了。続いてやって来たのは「とくしまファミリーランド」。
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園内を一周する列車の乗り物も飾り付けられ、LED等できれにライトアップ。いつもとは違う世界に子どもたちは大はしゃぎ。皆、いい思い出になりましたか。
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また来年も来ます。

写真が少なくてすみません。なんせフラッシュがたけないもので。いろいろ試しましたがムリでした。ということで、ご来園いただき、この良さを実感してください。
それではご来園、お待ちいたしております。

(注意事項)
足元には注意し、係員の誘導には従ってくださいネ。園内は昼間にはない一方通行があります。夜の雰囲気を味わうため、遊歩道のライトアップは限界とのこと。くれぐれも来園者自身が注意し、来年も開催してもらえるよう、楽しい夜のイベントに。
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by toku_pro | 2008-09-27 18:45 | とくしまの施設

れんこん

JA大津さまにご協力いただき、やってまいりました「れんこん畑」。

では早速、取材体験記。
おー、やってる、やってる、れんこんの収穫。この時期、国道11号線の西側の風景といえばこれ。ワーイ水ぬきが完了したれんこん畑に突撃取材だー。  グチャ。 管理二人Sの足は泥に埋まりかけ、でもそんなこと気にしない。そら進めー。 でもこれ以上無理。  JA大津さまの担当者が苦笑い。しっかり長靴に変えている。  すいません、静止を聞かずに突撃しました。

でもこれで生産農家の方ともうちとけ、結果オーライ。

れんこん堀りでは、泥をかきわける特別なショベルカーが大活躍。
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ショベルカーの先がスコップではなく、あさりを取るような熊手状態になっています。

このショベルカーで、れんこんに傷をつけないよに丁寧に泥をよけ、ここからが重労働。
さらに鍬(くわ)に持ちかえ、泥の中かられんこんを折らないように、そっとそっと、でも手早く丁寧に掘り出し作業。
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真剣な眼差し。☆キラッ。でたー、これぞ徳島県が誇るれんこん。
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この白さ、この輝き☆。美しい。まさに堀りたて。皮が黄色になったれんこんは古いと教わったとおり、やっぱり掘りたては美白。

れんこんといえばその歯ごたえ。薄く切ってきんぴら風でシャキシャキ感を楽しみ、またお芋や人参といっしょに炊いたら細い線を引きながらポロッ。
京料理には徳島県産といわれるほど大人気。 我々徳島県民は贅沢してます。

(管理人S)出荷はまだまだ続きます。暑い中、これからもがんばっておいしいれんこんを出荷してくださいネ。

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◆れんこんは縁起物◆
お正月料理に欠くことができない、れんこん。なぜ縁起物なのかといえば、その答えはれんこんの特徴である「無数の穴」。この無数の穴が、遠目がきく、未来が見える等と考えらえ、縁起物といわれる由縁。

◆れんこんの生産地◆
徳島県では、鳴門市(大津町)・徳島市(川内町)・板野郡(北島町)が主な栽培地です。
そして何といっても全国第2位の出荷量を誇り、また大阪市場におけるシェアはダントツの1位。
(余談・・・全国1位は茨城県)

◆ところで、れんこんって?◆
皆さま、れんこんって何か知ってます?。
蓮根と書いて「れんこん」と読みます。そうー、漢字のとおり、ハスの根っこなんです。なので、れんこんを買うと皮に泥がついていることがありますが、ご愛敬ということで。この泥がおいしい徳島のれんこんを生み出してくれているんです。
(余談・・・このれんこん畑の風景や葉っぱと露水を写真愛好家の方がよく撮影にきてきます。)

◆れんこの種付け◆
れんこんは毎年3月頃に種付けが行われます。種付けは泥の中に親となるれんこんを植えていきます。れんこんは、その親のコピーがまっすぐに伸びて節となり、また節を作り、大きく成長していきます。
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by toku_pro | 2008-09-11 10:46 | とくしまの特産品
今回の取材は「鳴門金時」。徳島県を代表する特産品の取材です。
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写真のように、あま~く、更にあま~くなってお届け。


取材はJA大津さまとJA松茂さまにご協力いただき、いつもどおりの突撃取材。
管理人S「こんにちわー。鳴門金時の取材をしたいんですけど・・・・・。」
JA大津さま・JA松茂さま「?。?。?。?。・・・・・・」
(取材先にはほとんど連絡をせず、いつも突然に来訪し、こちらの趣旨を伝え、理解してもらい、取材先の農家の方までご案内いただき、すみません。本当にすみません。 でも趣旨には快諾いただき、感謝。感謝。)


では、早速取材体験記です。

10:00にJA大津さまに来訪し、「レンコン」経由で「鳴門金時」へ。
そうー。「鳴門金時」の取材の前に「レンコン」も取材。「レンコン」に関しては別記で。

畑に到着。見渡す限り「鳴門金時ーーー。ウヒョー。」
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毎年7月から”さぐり堀り”が始まり、今(9月)は”総堀り”の真っ最中。
”さぐり堀り”とは、生い茂ったいもづるをかき分け、手探りで出荷サイズの鳴門金時を掘りだすことをいいます。
”総堀り”とは、①機械でいもづるを刈り取り、②機械で砂の中から鳴門金時を掘り出すことをいいます。
と、記載しても実感がわかないでしょう。
で、突撃取材にて、写真を撮ってきましたので、”総堀り”の様子を写真を見ながら、

①機械でいもづるを刈り取る
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稲狩りは見たことあるけど・・・・、鳴門金時にも・・・・・。
農家の方いわく、この機械のおかげで楽にもなったし、スピードもUPしたそうです。
昔は中腰でいもづるをかっていたそうです。

②機械で砂の中から鳴門金時を掘り出す
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みごと。スゴーイ。さっきの”いもづるカッター?”にも感動したが、この機械もスゴーイ。

UPはこちら。
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勝手に鳴門金時がでてくる。お母さん、楽そう。本当に昔とは大違いの作業効率。

(何か、この記事書いてて機械にばかり感動している・・・・・。)
まあ今の時代、昔に比べれば何でも楽にはなっている。

4月に苗植えをし、7月のさぐり堀り、9月は総堀りで最盛期。
やっと収穫の秋を迎え、暑い中、これからもおいしい「鳴門金時」を作ってネ。

お隣りとの境界では機械が入らないので今でも手で堀ります。砂地なのであまり力はいらないそうですが。(でも距離が・・・・。遠いですよ、ゴールは。)
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最近では、「鳴門金時」を使用した、お菓子(スイーツ)やアイスクリーム、焼酎等も販売中。

(管理人S)他のさつまいもと比べても本当に甘く、焼きいもはもちろん、ゆでても、蒸しても甘くておいしいヨ。
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◆鳴門金時とは◆
鳴門の渦潮で知られる鳴門海峡と徳島県を横断している吉野川河口の砂地で栽培された「金時いも」です。そう、鳴門金時にはこの砂が必要なんです。砂が命なんです。このミネラルたっぷりの砂と徳島の気候がマッチして、「鳴門金時」が誕生するんです。

◆食感・甘み◆
よく「栗のようだ」と例えられます。食物繊維たっぷり、ゆでた鳴門金時を割った時のホッコリ感は最高です。ゆらゆら~と湯気がたって、鮮やかな黄色、そしてあま~い香り。

◆栽培地域◆
一口に「鳴門金時」といっても、鳴門市(大津町・里浦町)、徳島市(川内町)、板野郡(松茂町)で栽培されています。

◆鳴門金時どうしでも実はライバル◆
ライバルといっても、よき競争相手。同じ「鳴門金時」でも、上記の栽培地域ごとにウチの「鳴門金時」が一番を目指し、切磋琢磨。里浦町の「里娘(さとむすめ)」、川内町の「甘姫」、松茂町の「松茂美人」と「鳴門金時ブランド」をさらにブランド化。

(生産者からの声)
お互いの地域が良きライバルでありながらよきパートナーとして、これからもがんばっておいしい「鳴門金時」を作り続けますので、安心してホクホクの鳴門金時をお召し上がりください。

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鳴門市里浦町は「鳴門金時」を『里娘』のブランドで出荷しています。
鳴門金時は、4月初旬ころに苗を植えます。GWが近づいてくると、葉も数枚に増えます。 
下に藁(わら)をしいて丁寧に育てられているのがわかります。
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【関連商品】
『鳴門うず芋』 栗尾商店さん←HPはこちらをクリック)
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世界食品オリンピックといわれるモンドセレクションにおいて3年連続(2007年・2008年・2009年)金賞に輝いたした商品のご紹介。

鳴門うず芋は、使用する芋にもこだわる。芋は当然、『鳴門金時』。そのなかでも、鳴門海峡の潮風があたる産地のものしか使わない。また形や大きさも厳選する。
その『鳴門金時』を原材料に秘伝の蜜床に漬けた、あま~いお菓子です。
この商品は、冬季限定(9月~4月)となります。
■原材料 さつまいも、砂糖、はちみつ

栗尾商店さんよりメッセージ・・・・・
渦潮で知られる鳴門海峡の海砂で育った『なると金時』を、職人さんが手間をおしまず、包丁で一枚一枚手で切り、じっくりと蒸し上げ、秘伝の蜜床に漬けて仕上げた『鳴門うず芋』。ホクホクとした『なると金時』の歯ごたえとやさしい甘み。これをいっそう引き立てる奥深いうま味の糖密が絡んだ逸品芋菓子です。どうぞお召し上がりください。

『炙り金時』 栗尾商店さん←HPはこちらをクリック)
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鳴門金時を食べやすい大きさに手切りし蒸し上げ、80年以上使い込んだ特製の蜜床に漬け込み、直火で炙りました。ほっくりした口当りとコクのある甘さ、香ばしさが三位一体となった無添加・無着色の商品です。
この商品は、夏季限定(5月~8月)となります。
■原材料 さつまいも、砂糖、はちみつ、黒ごま
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by toku_pro | 2008-09-10 18:36 | とくしまの特産品