徳島バスが応援するとくしまの情報ブログ!


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<   2008年 08月 ( 2 )   > この月の画像一覧

さあー、今回も管理人Sの「さあー秋だ。梨だ。シーズンだ。」で、やってまいりましたJA大津さまとJA松茂さま。 毎回のアポなし突撃取材ですいません。


ここからは突撃取材の失礼を反省し、徳島県産「梨(なし)」の魅力をたっぷりとお伝えしたいと思います。

では早速、取材体験記をどうぞ。

8月になると、まーるく実った梨の出荷の最盛期を迎えます。
どうです、このおいしそうな梨(おいしいんです)。
e0146338_16141522.jpg


徳島県で栽培されている梨は主に「幸水」と「豊水」です。取材に行った8月後半は、幸水の出荷はほぼ終了しており、豊水の出荷の最盛期。
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梨は棚が低いので、中腰の状態。生産者の皆さまお疲れさまです。おかげげおいしい梨をこの時期毎日食べてます。

生産者の方いわく「今年は台風がなかったし、日照も多かったので甘いおいしい梨」とのこと。

JA松茂では、平成18年から「阿波おど梨(あわおどり)」と独自のブランドで出荷し、販売中。
当社エディ号にも梨の出荷の時期にあわせ、背面にPR中(期間限定、見かけたらラッキー)。
またJAでは本年(H20年)より光糖度センサーを改良し、よりおいしい・より甘い梨を選別可能としました。

徳島県の梨(なし)の栽培地は、鳴門市(大谷)・板野郡(松茂町)が主な産地です。
毎年4月頃になると、かわいい白い小さな花を咲かせ、この時期沿道を走ると目の保養になります。またこの花の時期は、生産者の皆さんが習字に使う筆で人工受粉をしている光景をよく見かける時期です。


(管理人S)おいしい徳島の梨をどんどん栽培していただき、県外の皆さまに、もっともっと徳島のおいしいものを味わって欲しいですね。そして機会があればぜひ見に来てネ。

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◆梨のお酒◆
松茂町のブランド梨「阿波おど梨」を使用した「にごり梨酒」のご紹介。
「にごり梨酒」はお酒といっても、リキュール酒なので、飲んでいると果実が荒削りで入っており、食感も楽しむことができます。味は、さっぱりとしており、「梨のさわやか・甘さ・食感」を楽しむことができます。
製造・販売は、本家松浦酒造場さん。500mℓ入り、1,000円。電話088-689-1110です。
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by toku_pro | 2008-08-25 11:51 | とくしまの特産品

子がめの放流

e0146338_13314552.jpg子がめの放流会のご案内です。 5月に上陸し産卵したものの、台風や野良犬等により人工孵化が必要となった卵をカレッタの職員さんがまごころをこめて育てました。 ここまで無事大きく育ちました。 環境問題や自然とは等、いろいろ考える機会となりました。

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海がめの産卵に関する記事は、(こちら)です。

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さて、今度は「放流会の開催通知メール」。

ウミガメールに引き続き、アカウミガメの放流日時を知らせる「子ガメ放流メール」がカレッタより配信されます。

大浜海岸に産卵した卵のうち、人工孵化(ふか)で孵化した子ガメたち。子ガメが生まれた日の夕方が放流日時となります。カレッタの職員が放流する様子を見ることができます。

ウミガメール同様、こちらのメールを受信するためにも会員登録が必要です。
①まずは「アドレスkogame539001@once.88island.jp」まで、空メールを送信しましょう。
②その後、配信されてくるメールのURLにアクセスし、必要事項を入力しましょう。

H20年は8月上旬から9月上旬のうち5~6回を予定とのこと。

問い合わせは・・・・・・
カレッタ   0884-77-1110

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待ち遠しいメールがやっと届きました。
2008/08/05、行ってきました。子ガメ放流会。

ちなみに、実際に届いたメールの内容です。(著作権違反なら削除します。)
(ウミガメール同様、あくまでも、このブログをみていただいている皆さまに、こんな内容だよ、を伝えたいだけです。)
「日和佐うみがめ博物館の人工ふ化場で子ガメがふ化いたしましたので、本日、午後6時30分より、美波町大浜海岸 中央ゲート前付近の波打ち際で放流いたします。 自由に見学できます。 なお、天候等により中止の場合は、メールにてお知らせします。」


では早速、子ガメ放流体験日記をどうぞ。

18:30より放流とのこと、撮影ポジションを確保ってがんばって行ってみたら、
あれっ、誰もいない。まぁーまだ18:00やし。。。。。。。

と砂浜で遊んでいたら・・・・・・・。
だまされた、どこから出てきたんだこの人数。
5分前になったとたんにこの人数。
人がわいとる。(油断した。)

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ダッシュ、ダッシュ・・・・・・・。。。。。。。

さあ、気合いをいれて撮影開始。

カレッタの職員の方より、注意事項や子ガメの放流についての説明を受け、
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いざ放流開始。 元気にスタートする子ガメたち。
(本当は生まれたすぐに放流するのがいいとのこと。)
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ほら、あと一歩。
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写真からは音声がないため伝わりにくいとは思いますが、「がんばれーーーーー。」って、声援をいっぱい受けて波打ちぎわまで。テレビて見たことがあるシーンといっしょ。波に打ち戻されてもがんばって前に進み、何度かのチャレンジで波間に消えていく子ガメたち。

この感動を動画でどうぞ。


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大きくなって、またきてね。
海を奇麗にするからねーーーーーー。

と誓いつつ、熟睡。いい夢が見えそうだ。


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PS・・・・・子がめ放流会に参加して(カレッタの職員の方の説明より)

子ガメの放流会は、見てもらうため、楽しんでもらうために開催している。ただし本来は、決して楽しんでもらうための目的ではない。子がめを放流するならば本当なら生まれてまら1時間以内がベスト。生まれたすぐの爆発的なパワーをもって、打ち寄せる波に立ち向かい、そのパワーでエサを食べ大きく育って欲しいとのこと。
子がめは夜間に生まれることが多く、夜間パトロールで発見された子がめは直ちに職員の手で放流されます。放流会で見てもらう子がめは、日中に生まれた子がめや夜間パトロールで発見できなかった子がめのため、生まれてから数時間が経過しており、その爆発的なパワーを失い、波打ち際までたどりつかない子ガメが多いのが事実。(今回撮影に行った際も半数の子ガメが動かなかった。)しかしながら幾多の困難を乗り越え、少しでも多くまた帰ってきて欲しい願いをこめ、一生懸命に活動をしているとのこと。
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by toku_pro | 2008-08-05 18:20 | とくしまの観光地