徳島バスが応援するとくしまの情報ブログ!


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<   2008年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

伊島

管理人Sの「伊島へ行こう。」でスタートしたこの企画。

伊島を知らない皆さまに、「伊島の魅力」を伝えるべく、趣味と趣味と趣味のために行ってきました。

e0146338_13541082.jpg伊島とは・・・・・四国本土最東端の蒲生田岬よりさらに東へ6kmの海上にうかぶ島。周囲は絶好の漁場。釣り人が大物をねらい一年中やって来ます。イセエビ・アワビ・サザエも豊富で、出会った島民(小学生たち)なんて、「食べ飽きた。」って言うぐらい。またこの島には、自生の伊島ササユリと新野高校の生徒さんがバイオ技術で移植活動をしていますバイオササユリを5~6月には見ることができます。さらに四国本土よりさらに東ってことは、四国で一番早い朝日がみえると思い、ビデオまで持参。晴れますように。

そう、こんな「伊島の魅力」を伝えるべく、どこからみても徳バス社員には見えない格好(首からタオル、リュックの中身は2ℓペットボトルとお菓子。うっ、あやしい、どこから見てもあやしい・・・・。)で出発。


e0146338_13543169.jpg伊島へは連絡船が運航しています。伊島連絡船待合所(乗降場)「答島」へは、徳島バス橘線にご乗車しますと、バス停「舳先(へさき)」より徒歩5分です。なお地図の待合所はH20年9月より少しだけ位置が変更なります。ご利用の際は、お確かめください(☎0884-33-1271)。






連絡船運航時刻表・・・・毎日3便運航しています。(台風等は除く。)伊島へは海上30分の船旅です。
答島発は①8:30、②12:30、③16:15(1,11,12月)③16:45(2,10月)③17:15(3~9月)
伊島発は①7:00、②10:00、③14:45(1,11,12月)③15:15(2,10月)③16:00(3~9月)

旅客運賃・・・・・(片道)大人1,000円、子ども500円です。

と、基本知識はここまで、いざ出発。

どえりゃ~ 晴天!
阿南市にある「答島」から12時半の船にのり伊島へ。見えてきたのは「伊島。はやっ!。」
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約30分の船旅で青い海を堪能しつつ、13時に伊島到着、予定どおり。計画は順調、順調。

やたら多い荷物(クーラー5つ、夜食類etc・・・)を旅館へ持ち込み。
旅館のおかみさんが炎天下のなか「猫車」を用意して港で待ってくれてました。(感謝。)

管理人A・・・荷物運び込みですでに息切れ(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ
仕事仕事~と管理人Sに促され、計画どおり、釣り班と島めぐり班にわかれる。
本当は釣り班がいい管理人Aを無理やり(「カメラ担当はあなた」の一言で。)散策班に仲間入れさせ、
どう考えても管理人Aは島めぐりには向かない。。。とか思いつつ
港にある地図を見ていると。。。

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思ったより広い。これを夕暮れまでに周るのか・・・・不安にからえながら(管理人Sも自分の計画の無謀さに「管理人A、やっぱり無理っ」て言おうかと思った瞬間、女神さま降臨。)

いきなり管理人Sが島の女の子をナンパ(違います。)に成功し、
島を案内してもらえることになりました!!。(感謝、感謝。決してあやしい者ではありません。)

「1時間もあれば往復できますよ~^^」と女の子。

管理人Aの目に生気が宿ります!(☆∀☆)
おお!余裕じゃん!♪。近いじゃん。あっという間だね~~!!。

漁協前案内板前をスタートし、「松林寺」・「小学校・中学校(校庭は全芝生、裸足でOK。)」の前をとおり、途中休憩もなくもくもくと歩く。そう今は7月25日、14:00。炎天下である。うばわれる体力。

魅力を伝える使命を忘れ・・・・・
管理人A、10分後・・・
  「あついね~^^ この道いくのかな~?(^-^)」

管理人A、20分後・・・
  「えっ。。。 この道いくの!?( ; ゚Д゚)」

管理人A、30分後・・・
  「階段の終りが見えねぇっす ・゚・(つД`)・゚・」


やっと着きました「カベヘラ」。
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おおー、これは綺麗だ。やっとの思いで辿り着いた海が見える場所は、まだ4分の1すら到達していないとのこと。女の子いわく、私たちなら10分でこれるヨ(そう、この10分は走っての意味。小学生の体力おそるべし。すんません、あなたの倍以上生きてるもんで、体力が・・・・。)

老体(若いが体力がないだけ・・・。)にムチ打ち、やって来たかいがありました。絶景です。
女の子いわく「赴任してきた先生を一番最初に連れてくる場所」とのこと。島の子ども達はこの断崖を歩いて途中まで普通に行きます。管理人AもSもムリです。勇気がありません。



僕(管理人A)は満面の笑みで言った・・・。「ごめん^-^ ぼくむり^-^」

右半身に違和感を覚えつつあった管理人Aは、ここでリタイア。。。
管理人Sと島の女の子にすべてを託して、旅館へ帰ることに。

軽い足取りで去っていく女の子と、管理人Sを見送って、
自分のコンディションを再確認します!。それと、翌朝はここから地平線から昇る朝日の撮影予定。道はわかった。ここなら5:30起床で間に合いそうだ。

夕方からの釣りタイムへの復活と翌朝の撮影を誓い、
しばらくエアコンの効いた部屋で体をクールダウンします。

釣り組に合流しようと電話するも、釣果はいまいちの様子。

夜に出直す雰囲気なので
ひとりさびしく携帯のメモにこの記事を書いていました(笑)


釣り班の釣果(証拠)写真(7/25のみの釣果、やっぱり日中は今一か、ムネン。)
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当日の夕方4:00からの釣果。大物をねらいつつ、アジが250匹。
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これで野宿せずにすみます。大物は次回に期待してください。

(言いわけではありません、本当に。)
今回は仕事の都合上、中潮の日となってしまいましたが、名誉挽回、汚名返上と、
過去の実績をここで披露。以前、大潮の日に来た時の証拠写真です。
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さー、ここからは「島めぐり体験記・第2弾」

あと(「カベヘラ~の残り)は管理人Sの島めぐり体験にっきが、、、あるはず! 乞うご期待!(by 管理人A)

   ↓   ↓   ↓

管理人Aの無念のリタイヤというアクシデントを乗り越え、
ここからは実況、私、管理人Sと小学生がお伝えいたします。

管理人Aに別れを告げ(またあとで)残り4分の3、完走してみせます。現在14:45、真昼間。地図を確認すると、本当に進んでない。さあ、気を取り直して先に進もう。次は「伊島灯台」。島のどこにいてもほぼ見ることができる、白い灯台。まだまだ小さい。めざせ、東大。(うっ、字が違う。)
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カベヘラから歩くこと30分(途中、地蔵峠にて5分休憩)。この時点で1周1時間はムリと覚悟。到着しました、伊島灯台。伊島灯台は、昭和31年に初点灯し、無線による自動制御装置を備えた完全無人灯台であり、初点灯以来、海の安全を守ってきました。高さ22m。子どもたちもよくここで遊ぶそうです。

すぐ隣りの「のろし跡」も写真におさめ、次は「湿地帯」。
伊島灯台より林の中を歩くこと30分(下りです。でも帰りは上りです)。「湿地」に到着。
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ここは昔は水田だったそうで、現在では希少な昆虫たちが生息しています。また環境省の「日本の重要湿地500」にも選定されている場所です。

野尾辺の観音堂はあきらめ、湿地より徒歩10分、通夜堂で折り返し、今来た道を帰ることに。
歩きながら、「ササユリのこと、島の生活のこと、学校のこと」いろいろ話しを聞かせてくれました。道々にササユリの看板があり、こんな看板したら盗られないのかとたずねると、見てもらうための看板で、盗る人への案内と違うとの返事。(本当に大切に育てています、盗らないでね。)
学校の裏山まで帰ってきました。おおー。撮影ポイント。西日がきれいだ。
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ずっと、山の中ばっかり歩いていた記憶。ほとんどの場所は舗装がされ、歩きやすいとはいえ、アップダウンはあります。

クーラーのきいた場所へ直行、のども乾いたので島で唯一のコンビニ(漁協組合)へ。
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買い物をしながら、楽しいおしゃべり。「今日どーだったでー。」阿波弁が飛び交う中、皆な顔見知りがいい関係。

管理人Aに帰ってきたことを報告すべく携帯を鳴らしかけたら、小学生に「そんなことせんでも、走って行って来たらいいでー。」と忠告されました。便利に慣れ、携帯がなかった時代を忘れた自分に反省。

夕ごはんもおいしくいただき、(写真がないって、すみません、予算の都合上、豪華な写真がとれませんでした。)豪華な写真はムリですが、漁師さんが素潜りで採った近海もの、新鮮な焼き魚、さしみを堪能し、満腹満腹。さー風呂入って、明日の撮影の鋭気を。

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「おはようございます。」釣り班と分かれ、我々は朝日をめざし出発。
でもすれ違う人の多いこと。さすが漁師まち。皆さんお仕事がんばってきてください。
我々はカベヘラまで朝日を撮りに行ってきます。
島めぐり班(管理人A)の最高の一枚(翌日7/26の朝日、inカベヘラ。)
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翌日、朝日の撮影も無事終了。任務完了。ネ、ちゃんと仕事してるでしょ。さあー、釣り班に合流。
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さっき水平線から顔を出した太陽が、もう山を越そうとしている。まぶしい。今日もいい天気だ。

釣り班いわく、大きいチヌが見えるのに釣れん。
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写真はテトラ近くのアジ。この時期にしてはでかい。すくえそう。チャレジするがすくえず。

伊島の風景① ・・・・・ 伊島船着場付近
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のどかな島です。当社の橘営業所より30分くらいの場所にこんな所があるなて。
今までダラダラと書いてきましたが、魅力は伝わりましたでしょうか?。
文才がないので、体験して、実感してください、この魅力。

伊島の風景② ・・・・・ 伊島を出発する連絡船「みしま号」
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では、ありがとう伊島。
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また来るね、お世話になった皆さま、感謝・感謝。ありがとうございました。


【伊島の観光に関する問い合わせ先】
高速バス(阿南-大阪線)徳島バス  0886-22-1811
路線バス(橘線)徳島バス       088-622-1811
伊島連絡船(答島-伊島)       0884-33-1271
旅館桧垣ひがき(宿泊)         0884-33-0310
入船いりふね旅館(宿泊)        0884-33-0303


【今回の登場人物、紹介・・・・・。】

若いが体力のない、管理人A「僕、釣り班がむいてます。体力の限界が・・・。」
老体だが体力のある、管理人S「童心そのもの。アウトドア大好き。限界にチャレンジする。」
2人の目の前にあらわれた伊島案内人、女神さま2人「島内1周1時間と豪語する強者。」
他、釣り班2人(釣果ないときは野宿覚悟、「テント忘れてきた-----。」)
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by toku_pro | 2008-07-26 20:12 | とくしまで遊ぶ

轟の滝 & 夏祭り

『轟(とどろき)の滝』のご紹介。
写真愛好家の皆さま、集合。豪快な滝と、滝壺にみこし入れを行う神事で知られる滝です。
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徳島県海陽町にある、日本の滝100選にも選らばれている『轟の滝』。轟の滝はまだ入り口にある滝で、これより奥に大小さまざまな滝があり、轟九十九滝といわれています。遊歩道が整備されており、往復2時間で全ての滝を周遊することができます。

なお『轟の滝』へは、
・徳島方面からは、阿波海南駅を過ぎたら国道193号右折の看板が見えてきます。海部川に沿うように右折し、後は轟の滝を目指しましょう。
・那賀町からは、霧越峠経由で国道193号を南進しましょう。道は非常に狭いので、注意が必要です。
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駐車場より、轟の滝までの風景① 水が非常にきれいです。冷た~い。
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駐車場より、轟の滝までの風景② とんぼ発見
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今日(7/15)は轟の滝(龍瀑院龍王寺)の夏祭りということで、取材にやってきました。
テレビや新聞ではよく知っている祭りなんですが、実際に見るのは初めて、ワクワク・ドキドキです。9:00に会社を出発して、到着したのが11:30。予定の12:00には間に合ったものの、轟の滝周辺は写真愛好家の人、人、人・・・・・・。隣の人は岡山県、さらに隣の人は香川県から来たとのこと。 先に到着した人の邪魔にならないようにカメラ前はさけ、しかしベストポジションを求め取材敢行。  準備万端。写真愛好家の人と世間話しをしながら夏祭りが始まるのを待つ・・・・・・。
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白装束姿の信者の皆さんが、神事の前に身を清めます。夏でもかなり冷たい水です。
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水からあがると滝にむかい唱えます。
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ほらがいの音に先導され、金色のみこしの登場です。
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岩は滝からのしぶきでこけがはえ、かなり滑りやすくなっています。信者の皆さんにかつがれ、岩の間を練り歩き、滝をめざします。 迫力です。
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いよいよ滝壺へ。 
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狭い岩の隙間をとおり、奥へ奥へと進みます。商売繁盛、家内安全を祈願し、みこしはさらに深い滝壺へ。
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クライマックスです。写真愛好家の皆さんは、足元を気にしながら必至にシャッターを押す・・・・・。  


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轟の滝に限らず、徳島県の南方、特に漁師町の祭りは港等の海にみこしをダイブさせる祭りが非常に多くあり、これらの祭りも取材に行きたい。
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by toku_pro | 2008-07-15 16:21 | とくしまの観光地

海部川

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撮影場所: JR海部駅~轟神社 間

撮影日:  2008.07.14

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撮影場所: 鞆浦漁協付近にて

撮影日:  2010.03.26


【説明】
海部川は、近年行われた環境省の全国調査において全国で最も奇麗な川の一つと認定された清流です。 延長36,327mの海陽町を横断し紀伊水道に注ぐ川です。 河口はサーフィンのメッカとして知られ、県外からも多くのサーファーが訪れ、鮎のシーズンともなれば県内外の釣り人の姿が見えます。 また海部川の支流の母川は、大うなぎや源氏ボタルの生息地としても有名です。

【イベント】
海部川風流マラソン
・・・・・2009年から始まった、毎年2月の第4日曜日に行われるフルマラソン大会。まぜのおかや海部川等の観光地をめぐりながら、自然を満喫できるコースです。

【観光地】
・轟の滝
・母川のほたる祭り
・まぜのおか
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by toku_pro | 2008-07-14 13:52 | とくしまの観光地

夏期阿波人形浄瑠璃大会

今年(H20年)で63回を迎えました、恒例の夏期阿波人形浄瑠璃大会が開催されました。
阿波・徳島県が誇る伝統芸能を観覧できる、絶好の機会です。

日時  平成20年7月12日(土)、13日(日)  9:30~
場所  徳島県郷土文化会館 4階大会場
主催  ㈳徳島新聞社、㈶徳島新聞社文化事業団、㈶阿波人形浄瑠璃振興会

内容  7月12日・・・・主な演目です。・・・・・・外題(人形座)
       式三番?(勝浦座)、壺坂観音霊験記(あわ工芸座)、傾城阿波鳴門(名月座)、
       新作おつる唄物語(鳴門座)、眉乃山月夜宴(あわ工芸座)   等々
     7月13日・・・・主な演目です。・・・・・・外題(人形座)
       式三番?(寄井座)、壺坂観音霊験記(城北座)、傾城阿波鳴門(鳴門座)、
       新作傾城阿波鳴門(駒三座)、恋女房染分手綱(平成座)    等々

それでは、公演の模様です。皆さん静かに鑑賞中。
取材班も邪魔をしないように撮影。当然、フラッシュはご法度。
真剣な眼差しの皆さま
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上演にも熱が入ります。
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◆人形浄瑠璃とは・・・・・
  1体の人形を2~3人で持ち、太夫(読み手)や三味線の節にあわせて人形を動かします。
  人形は動体部分に隠された紐を巧みに操りながら、動かします。場面にあわせ、やさしい
  女性の顔が一瞬で鬼や老婆になったり、角がでたりと細かい細工が施されています。
  詳しいことは(こちら)で。

◆阿波農村舞台とは・・・・・
  徳島県内には、現在でも各地域に数多く、昔の小屋(舞台)が現存し、現在も
  修理を施しながら使用しています。主な農村舞台としては、『犬飼(徳島市)』
  『鎌瀬・拝宮(那賀町)』等があります。なかには、かぶきみたいに『襖(ふすま)
  からくり』があり、迫力ある上演を鑑賞することができます。
  
◆初代・天狗久(しょだい・てんぐひさ)・・・・・
  人形浄瑠璃にとって演手以上に大切な『頭』。この『頭』の製作者のなかでも随一は
  『初代・天狗久』といわれています。

◆十郎兵衛(じゅうろべえ)と傾城阿波鳴門(けいせいあわのなると)・・・・・
  徳島県で上演される演目のなかでも一番有名なのが『傾城阿波鳴門』。徳島県民なら、
  他の演目は知らなくても、この演目の登場人物や内容は、祖父母等から聞いて知って
  いるくらい有名な演目。県内の座でこの演目を上演できない人形座はないだろう。
  題目のとおり、ご当地ものです。
  傾城阿波鳴門に登場するのが、父・十郎兵衛、母・お弓、娘・お鶴の3人です。涙を
  拭きながらのご観覧となります。

◆人形浄瑠璃を見る・・・・・
1.県立阿波十郎兵衛屋敷
  開催日     通年
  会館      9:30~17:00(ただし、7月1日~8月31日は18:00まで)
  開演時間   平日11:00
           土日祝11:00と14:00、
           8月11日~16日 11:00、14:00、15:30
  上演時間   約45分
  料金一般   大人400円、高・大学生 300円、小・中学生 200円
  場所      徳島県徳島市川内町宮島本浦184
  お問い合わせ  県立阿波十郎兵衛屋敷 088-665-2202
  詳しいことは(こちら)をクリックしてください。
2.農村舞台公演
  農村舞台とは徳島県内の各地域に現存する昔の小屋(舞台)を保存し、現在も修理を
施しながら使用しています。主な農村舞台としては、『犬飼(徳島市)』『鎌瀬・拝宮(那
  賀町)』等があります。 
  開催日、場所、お問い合わせ先
   ①平成20年10月12日(法市農村舞台・東みよし町)0883-79-2838
   ②平成20年10月19日(鎌瀬農村舞台・那賀町)0884-62-1117
   ③平成20年10月19日(犬飼農村舞台・徳島市)088-654-0735
   ④平成21年4月12日(小野さくら野舞台・神山町)088-676-0908
   ⑤平成21年5月31日(拝宮農村舞台・那賀町)0884-66-0651
3.特別講演・大会
   ①夏期阿波人形浄瑠璃大会(上記ブロブを参考に)
   ②徳島城内小屋掛公演(別途、掲載します。詳しいことは(こちら)をクリック)
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by toku_pro | 2008-07-12 11:48 | とくしまのイベント
大川原高原の帰りにチェックしにきたのは、
「いきもの愛らんど キャンプ村」

ハイ! 120% 管理人Sの趣味です(爆)
かと、言ってわたくしこと、管理人Aだってアウトドアが嫌いってわけじゃありません!
パソコンという文明の力に溺れ、休日は毎日ひきこもって、、、、、( ゚д゚)ハッ!

と、私のことはさておき(;・∀・)

いきもの愛ら~んど キャンプ村

【バンガロー】一泊一棟 4000円代と、リーズナブル♪
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テントスペースもあるようです!
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そして、見てびっくりの「五右衛門風呂」
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他にもシャワー使い放題とか、いい感じです^-^
奥には、昆虫採集の森とかもあって、夏休みの課題とかにもってこいですね~♪

建物も比較的新しく、ほんといい感じでした!
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by toku_pro | 2008-07-05 16:11 | とくしまで遊ぶ
やってまいりました! 大川原高原!
以前ここに来たときは、風車が1本だけだったのが、、、
なんと!
今工事中でしたが、9本に増えてた(,, ゚×゚)
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そして、大川原といえばあじさい♪
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もいっちょ!
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あらよっと!
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とにかく大川原高原までの道中あじさいがいっぱ~い♪
この花好きなんですよ~♪

お店のおばさんの話では、まだ1週間くらい早いとのこと。
あじさいと言えば梅雨時期の6月なイメージがありましたが、
ここでは7月上旬なんですね~^^
山だからかな?(;・∀・)

おっと、そしてそのお店なんですが、ソフトクリームが有名なんです!
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管理人Sがちゃっかり購入!

おいしそうでしょ~^-^
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また、大川原高原までの道中に「いきもの愛らんど キャンプ村」などもあり、
アウトドア派なアナタ(どなた?w)におススメです!
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by toku_pro | 2008-07-04 15:29 | とくしまの観光地

県の木 やまもも

徳島県の木「やまもも」の紹介。

今回も管理人Sがいきなり
「やまもも!」ってな具合でやってまいりました。
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すみません。管理人Aの私はなかなか火がつかなくて、
JAさんを訪れて話を聞くと、もう終盤だとのこと ・゚・(つД`)・゚・

実際行ってみたら気さくな平井さんと話して、
やまももの木へ案内してもらっちゃいました(ノ´∀`*)
木といっても、山。見渡すかぎり「やまももの木。」
おお----さすが産地。
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慣れた手つき(当然かな?(笑))で、熟れた実を収穫していく平井さん!
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とれたてをいただきましてパクッ♪
うま~~~~~いヽ(´ー`)ノ

食べ方も、そのまま食してもOK。地元では、ほんの少し塩をふって食べます。
塩をふる時は、隠し味程度に少しだけに。

やまももがお店に並ぶのも苦労されてます><
収穫してきたやまももの中でも厳選してパックにつめます。
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◆やまももを知らない◆
徳島県民なら当然知っている「やまもも」。この時期どこのスーパーに行っても果物コーナーで見かける。でも県外の人はあまり知らない。なぜかと思ったら、県外ではあまり売っていないとのこと。痛みやすいのでほぼ徳島県内での消費で終了。また出荷時期も2週間程度と短い。徳島県以外では高知県で生産されている程度。
取材するまで全国的な果物だと思ってました。
県外の皆さま、夏に徳島にお越しの際には、ぜひご賞味くださいネ。
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by toku_pro | 2008-07-03 13:52 | とくしまの特産品