徳島バスが応援するとくしまの情報ブログ!


by toku_pro
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<   2008年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

ヒウオ祭り

阿南市椿町で「椿ヒウオ祭り」が始まりました!
ヒウオとは、標準和名を「シロウオ」という、体長4~5センチの透明な小さな魚です。

椿川のヒウオ漁は、徳島の春の風物詩であり、
今回は「椿ヒウオ祭り」が開催されるにあたり、
ヒウオの「すまし汁」や「踊り食い」が先着限定で、無料で味わえました!

ヒウオ祭りの様子(動画)


【漁の風景】
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漁法は、産卵のためにそじょうしてきたヒウオを、『よつであみ』ですくいとる方法です。漁をする方は、『よつであみ』のフチをヒウオの群れが通った影を見逃さないように注視し、網の中央部に群れがきた瞬間に網を素早く引き揚げます。『よつであみ』を引き上げると、網の中央部にヒウオがピチピチとはね、多ければ2~3合獲れるそうです。

漁は、水温が上がりはじめる2月下旬頃から4月上旬まで行われます。


【味わってみた】
写真のとおり、体長5cmほどの小さな透明な魚で、小さめのおたまでもこれだけすくえます。すまし汁や、活きたまま酢醤油で食べる踊り食いは、全国の食通の間では珍味とされています。しかしながら、地元(椿町周辺)以外に流通せず、徳島県下でもスーパー等でも販売しているのを見かけません。ぜひ、この珍味をと、やって来ました、『ヒウオ祭り』。整理券を求め、列に並びました。(小さいお子さんには、衝撃的。活きまま、つるっと。)

↓↓↓   ヒウオは、こんな魚です   ↓↓↓
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↓↓↓   整理券をゲット。おにぎりとすまし汁、そしてヒウオをつるっと。   ↓↓↓
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【 会場の外では 】

↓↓↓   さすがは、漁港。さざえのつぼ焼きも販売中。格安です。 即、売り切れ。  ↓↓↓
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↓↓↓   つくし発見。この時期にもうすぐ田植えが始まる土地柄。   ↓↓↓
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【お問い合わせは】
『ヒウオ祭り』に関しての問い合わせ先は・・・・・・・
椿住民センター TEL0884-33-1231です。
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by toku_pro | 2008-03-16 12:14 | とくしまのイベント

第2回 「さちのか」

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今回おじゃましましたのは、JA徳島市勝占支所、
「さちのか」を栽培されております林さんご夫妻!

いいのかなぁ、、忙しいんじゃないのかなぁ、、、
という心配が先に立ちなかなか行動にでれない「管理人A」とは違い、
あつかま、、、ゲフゲフフン、、いやいや
「行動力」のある「管理人S」と共に行ってきました!

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取材させていただいた13a(1反3畝)のハウスに8,500本の苗が栽培されております。
3月中旬とのことで、ハウスの中は気温25℃を超え、元気に蜂たちも飛び回っていました。
管理人Sは撮影してるだけで大汗 ι(´Д`υ)

ハウスに入るなり、いちごのあま~い香りがして、ひとあし早く春を体感!
「もう少し早く取材にきてくれたら真っ赤に実った「さちのか」の写真が撮れたのに~」と、
ご主人の林さんは残念そうでした。取材班も残念(;つД`)
もっともっと「さちのか」のよさをアピールしたい!
このすばらしさをアピールしたい! 
ということで、林さんご夫妻からのメッセージが届いています。

林ご夫妻からのメッセージ  (クリックすると動画がスタートします。)

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今出荷されている「さちのか」は、花が咲いてから35日~45日かかって
摘み取りのシーズンとなりました。
その間ハウスの温度設定や日照の管理など、愛情いっぱいで大事に育てました!
取材をさせていただいたハウスは高設栽培を採用し、腰への負担が軽減されて、
以前よりは楽に作業ができるようになったそうです。
それでも、これからの季節は暑くなるハウスの中での作業となり、消費者には知られない苦労が・・・

取材中もご夫婦仲よく、お二人の愛情が「いちご」から伝わってきました!
林さんご夫妻の顔を思い浮かべながらいただきます(* ^ー゚)

【知ってた?】
 「いちご」は食べるときは、へたをとって、へたの側から食べましょう!
 これは、へた側は糖度が低く、先にいくほど糖度が高いからだそうです。
 そのため、へたをもって先から食べると、糖度の低い部分があとに残り、
 後味が落ちるとのこと、、、
 取材中に初めて知りました(´ヘ`;)
 30数年生きてきてびっくりの事実!
 教わった管理人Sも管理人Aも「へぇぇぇぇ~~!!」と驚きました!
 皆さん知ってました?
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by toku_pro | 2008-03-10 17:40 | とくしまの特産品

「ももいちご」

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【ももいちごとは?】
 徳島県佐那河内村で栽培される「ももいちご」
 品質・ブランドを守るため、28軒の農家のみが生産を許されてます。
 いまやブランドフルーツの中でも「幻」と呼ばれる「ももいちご」
 1992年にJA徳島市佐那河内支所と、大阪中央青果㈱との共同開発
 により誕生し、”桃のように大きく、ジューシーで甘い”ことから名づけら
 れました。一口食べればイチゴなのに「もも」が名前につくことに納得!
 「ももいちご」は商標登録されています。

【効能】
 ビタミンCを多く含む他、リンゴ酸、クエン酸、ブドウ糖、果糖などを含ん
 でいます。そのため風邪の予防、美肌づくりやストレス解消、疲労回復
 に効果があると言われています。またキシリトールも多く含まれ、虫歯
 を防ぐ効果があるとされています。(JA徳島ホームページより)

【収穫時期】
 12月~3月


【姉妹品】
e0146338_10382067.jpg2008年12月、待望の姉妹品
『さくらももいいご』が誕生しました。
特徴は、『ももいちご』より実がしっかりとしていて、しかも糖度が高くなっています。
2008年12月31日より年明け(1/3くらい)にかけ、帰省用として、JA徳島市佐那河内選果場にて販売中。『ももいちご』と『さくらももいちご』を購入することができます。
で早速、(16粒5000円の化粧箱入もありましたが、)4パック3000円を管理人も贈答用と自宅用として購入。通常の市価より2~5割安ということで、夕方には売切れ寸前。

(管理人が食べた感想。ただし、上記の値段です。)
『さくらももいちご』は、『ももいちご』に比べ、食感がありました。見た目もいちごらしい姿で、いちごを食べてるって感がありました。

【JAとくしま佐那河内選果場の場所】
e0146338_1048318.jpg徳島市からは、国道438号線を神山方面へ進みます。佐那河内中学校より西(神山方面)へ300m、佐那河内村役場までに、右側にあります。





【関連商品】
ももいちごの里 和菓子処「福屋」さん(ホームページ
「佐那河内村特産ももいちごを選びました。大粒まるごとを桃色の餡と、清浄感のある真白な餅で包んだ大福は、うっすらピンクで愛らしく、甘酸っぱい香りに満ち満ちています。ももいちごの一口では食べきれないほどの存在感と、ジューシーな食感をお楽しみくださいませ。」
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ももいちご大福 日の出楼さん(ホームページ
「ももいちご大福は、和菓子職人が銅鍋の前で木べらでせっせ、せっせと餅を練り続けます。その練りあがった餅生地を一つひとつ手作業で、片手をいっぱいいっぱいにしながら、いちごとあんこを包んでおります。ひとりでがぶりといくも良し、みんなで仲良く分けるも良し。ひとつ大きく頬張ると、備中大納言の小豆の風味と、ももいちごのジューシーな甘みが口の中でゆたかに広がります。日の出楼のももいちご大福、どうぞお楽しみくださいませ。」
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by toku_pro | 2008-03-05 15:32 | とくしまの特産品

奥座敷・森本家(特集)

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ビッグひなまつりの奥座敷として、坂本地域では、集落一丸となって、趣向をこらした『おひなさま』を展示しています。(詳しいことはこちら)。

その中でも趣向を凝らし、人気No1スポットが『森本家』。 奥座敷に来たなら、ぜひご覧ください。
『森本家』のご紹介です。
毎年、ご主人の森本様が工夫され、無料で魅せてくれます(見せてくれるではなく、魅せてくれます)。

坂道をくだること数分。写真のとおり、軒下からおひなさまが迎えてくれます。またかぐや姫のように竹の中から、灯篭の中だったり・・・・・。

この日は節句だったので、小さい女の子が着物姿で登場。シャッターチャンスとばかりに皆ながカシャ・カシャ。天気もよく、節句の雰囲気にバッチリ。
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家の中は、平安時代にタイムスリップ。
扇子の的あて、囲碁、かるたとり、お茶席などなど、物語がいっぱい。思わず「わ~。」って見とれてしまいます。
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by toku_pro | 2008-03-04 11:36 | とくしまのイベント

ビッグひな祭り

「ビッグひな祭り」は、平成元年から勝浦町に春を呼ぶイベントとして始まりました。

日時  毎年2月下旬から3月下旬まで開催されています。
    H22年は2/21(日)~3/21(日・祝)を予定しています。
     
時間  9:00~16:00

場所  「ビッグひな祭り」の会場は勝浦町内に2カ所あります。
     ①人形文化交流館(勝浦町中角)
     ②奥座敷(勝浦町坂本)         です。

料金  ①人形文化交流館(勝浦町中角)の入場料
     一般300円、小学生100円、団体(10名から)200円


人形文化交流館で行われている「ビッグひな祭り」
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会場の人形文化交流館には中央にピラミッド状の百段のひな壇がそびえ、
周囲に大小300段のひな壇に全国から寄せられた、15,000体のひな人形が飾られ、
日本に春を告げるイベントに発展し、人形を通じての国際交流へと拡がりをみせています。


人形文化交流館から奥座敷(勝浦町坂本)に移動する途中の三渓(みたに)の商店街にも店先に雛飾りがもうけられ、町全体で雰囲気をUpしています。


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また「奥座敷」と言って、勝浦町坂本に住んでいる人々が軒下にひな人形を飾っています。

うまく表現できないんですが、、、
「すんごいイイ!(爆)」  すみません、、、陳腐な表現しかできなくて(´ヘ`;)
こんな時は、写真ぺたっ!!
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【 趣の違った飾り付けを堪能。 】
人形文化交流館では迫力に圧倒され、奥座敷では、昔ながらの「ちょっとあがって行き」って声がかかるような、雛あられやお雛さまの歌の世界の素朴さがあり、タイムスリップって感じ。坂本の奥座敷はバスの車窓からも見ることができます。この飾りつけをされた集落のなかをバスが通行しますので、車窓からも、お楽しみいただけます。
また『森本家』では、ご主人が毎年趣向をこらした飾り付けをされ、無料で見学をさせてくれます。
→→『森本家』の詳しい特集ページは(こちら)で、お楽しみください。

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それでは、場所のご案内です。
場所  ①人形文化交流館
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行方  ①人形文化交流館へは
         勝浦線・横瀬西行または勝浦線・黄檗上(きわだかみ)行にご乗車ください。
         人形文化交流館前にて降車してください。徒歩0分。


場所   ②奥座敷(勝浦町坂本)
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行方  ②奥座敷(勝浦町坂本)へは
         勝浦線・黄檗上(きわだかみ)行にご乗車ください。
         バス停「久保ノ内」~「坂本上」にかけて奥座敷があります。

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主催  ビッグひな祭り実行委員会/NPO法人阿波勝浦井戸端塾
     電話 0885-42-4334

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【 お土産は・・・・・ 】
①前松堂さん
  前松堂さんのお店の駐車場では、この時期に合わせたかのように、『お接待ざくら』と
『河津桜』・『しだれ梅』が満開を迎えています。
  お土産には、『いちご大福、ほたようかん、ふる里とうふetc』はいかがでしょうか。
  また店内にはご主人の力作『工芸菓子』も見ることができます。年々増えてます。

  →→前松堂さんの特集ページは(こちら)。、
  →→夢桜、河津桜、しだれ梅の特集ページは(こちら)。
  
  
  住所 771-4301 徳島県勝浦郡勝浦町沼江字西岡27-3
  電話 0885-42-3025

  では早速いただきます、いちご大福  ↓ ↓ ↓。  
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畑名みそ糀店さん
  ビッグひなまつり会場から奥座敷に向かう途中、ほんのちょっと、寄り道を。
  横瀬橋を渡ったらすぐ右へ、田舎の天然醸造手作りの『お味噌』がまってくれています。
  創業は糀屋さんだったので、『糀(こうじ)』に人一倍こだわり、大豆も北海道厳選、
  無添加、減塩等、家伝手作りの安心の『お味噌』。
  お土産には、『畑名みそ(赤みそ)、ゆずみそちりめん、おっさんみそ、甘酒etc』はいかがでしょうか。
  当社従業員、甘酒を後日また注文したそうで、会社であうなり「うまかった~。」と
  べたぼめでした。『おっさんみそ』をお酒のあてにしています(笑。)。
  →→畑名みそ糀店さんの特集ページは(こちら)。

  商品のご紹介  ↓ ↓ ↓。
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by toku_pro | 2008-03-03 17:54 | とくしまの観光地
祖谷街道中いちばん難所といわれる七曲にあり、谷底まで200mの高さがある。
祖谷がよいの旅人が集まり、岩の上に立ち度胸ためしをしたと言う由来から小便小僧の名称がつけられたそうです。
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とくしまを遊ぶとかぶっちゃってますが、きにしな~い( ゚ー゚)
まいど!管理人Aです。

この写真、撮るのこわかったっす ・゚・(つД`)・゚・
管理人Sに「オラオラ、登って撮らんかい( ゚Д゚)」との指示を受け、
塀の上に立ちシャッターを切りました( ;´・ω・`)

もう、なんていうかね、
旅人が度胸試し?( ゚Д゚)ハァ?って感じです。
度胸試しで立ち小便というより、小便ちびりそうですね(笑)

汚い表現でごめんなさい ・゚・(つД`)・゚・

でも、下を見るとさすが200mあるというだけあってすんごい高くて怖いです。
でもそれ以上に美しい渓谷なんですよ!

マイカーでくるのもいいですが、とにかくせまい道ですので
ほんとお気をつけて。。。バスと対向することになったら、身軽な小さい方がバックすることになりますので注意!

バス会社の人間だからってひいき目抜いても、
定期観光バス利用すると思います。。。ボクは(苦笑)

祖谷渓を代表する景色です。 紅葉の季節はベストシーズン♡。


お手軽に、またボンネットバスで行く『祖谷秘境の旅』は・・・・・
四国交通㈱まで
電話 0883-72-1231

なお運行コースは次のとおりです。  
赤●印が観光スポットです。  ピンクの●は別コースの東コースとなっております。
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by toku_pro | 2008-03-02 17:42 | とくしまの観光地
大歩危峡の渓谷を悠々と遊覧しながら、
四季折々の景色を堪能出来ます。舟下り所要時間は、往復30分♪
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この日は管理人AとSで、「四国交通」が運営する。
定期観光バス「西祖谷コース」で秘境をめぐりました!

阿波池田バスターミナルを11時30分に出発したあと、
この「大歩危舟下り」ができる「レストランまんなか」さんへ直行!

この日は少し肌寒かったものの、
上を見ても、下を見ても、横を見ても 大自然!

30分という遊覧時間も、ナイスな所要時間と感じました!
長すぎず、短すぎず、乗ったものを飽きさせずに自然を満喫♪

舟を降りると昼食はあゆ料理♪ ( ゚Д゚)ウマーイ

その後は定期観光ルート
「ラピス大歩危」⇒「平家屋敷」⇒「かずら橋」⇒「小便岩・小僧」と見学して
池田駅、バスターミナルへと帰ってきます♪

自分の車で運転して満喫するもよし!
ボンネットバスに揺られて満喫するもよし!
風景写真好きの管理人Aにとっては、最高の1日でした^-^v

P.S.
対向車と何度かやりとりしましたが、対向車の自家用車の方々にバックしてもらってました♪
ってことは。。。((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

今後も自家用で行くのはやめとこ( ´-`)


なお四国交通㈱が運行しております、ボンネットバスでめぐる定期観光「西コース」は次のとおりです。
ご予約は、電話0883-72-1231です。
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by toku_pro | 2008-03-01 17:16 | とくしまで遊ぶ