徳島バスが応援するとくしまの情報ブログ!


by toku_pro
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カテゴリ:とくしまの施設( 7 )

伊座利校 ~海の学校~

伊座利(いざり)校。 四国の徳島県の、さらに右下のほうにある学校。
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でも、なにもないけどなにかある。   続きは↓↓↓。 ↓↓↓。


e0146338_1524881.jpg徳島方面から国道55号を阿南方面に南下。椿町から「伊座利」の道路標識どおり進むと、木々の間から見えるキラキラ輝く水平線。 ちょっと進むと眼下に伊座利の漁港が見えてくる。
所要時分、約1:30。
e0146338_15242190.jpgたらたらと坂道を下ると、伊座利校(町立伊座利小学校と由岐中学校伊座利分校)に到着。 
今日は、この伊座利を愛する、伊座利校の児童・生徒たちと、近所の昔ながらの怖いおっちゃんやおもっしょいおっちゃん、おばちゃんの話。
e0146338_15244271.jpg”おいでよ!!。海の学校へ”。この合言葉の意味は「遊びにおいで」ではない。また今日、紹介するイベントも”楽しく1日いっしょにあそうぼう”ではない。でも、”おいでよ!!。海の学校へ”は合言葉。
「海の学校。1日漁村留学体験」は、この豊かな自然におもいっきり触れ、たっぷり感動してもらい、親子いっしょに伊座利に転校してもらう目的があります。平成11年にスタートしたこのイベント。回数を重ねるごとに転校生も増え、子どもがいっぱいの漁村になっています。なお留学は、1~2年の短期から、永住までいろいろ。
この体験を通じて伊座利を好きになってほしくて毎年夏休みに開催しています。
e0146338_15245352.jpgメイン会場。ここで受付を。
今日のスケジュールは、10:00~14:00。10:00から開校式。その後は、クルージング体験、定置網漁体験、手長エビ獲り・・・etcとなっております。14:00まで、いっぱい遊んで、たくさんの感動をお土産に。
e0146338_1525339.jpgシーカヤック。
e0146338_15255088.jpgシーカヤックで順番待ちをしていたら水をかけてくるスタッフ。こんな「おっちゃん達」。
今日は、住民の皆ながスタッフ。いっしょに遊びます!!。
e0146338_1526260.jpg「おっちゃん達」に反撃。子ども達も負けてはいない。
「おっちゃん達」は、定置網漁体験で獲れた魚を昼食用に料理中。 
e0146338_15261297.jpgジャーンプ。
高さ3m。 普段なら飛べない高さも、大自然の中なら平気。
e0146338_15262188.jpg大人たちもジャーンプ。
e0146338_15265351.jpg磯遊び。
この後、たこを素手で捕まえていました。 すごい適応能力。
e0146338_1527147.jpg手長エビ獲り。
岩の隙間をよく見て。そしてすばやく。
e0146338_15271015.jpgクルージング。
太平洋へGo。 海風をきって気分は浜っ子。
e0146338_15272210.jpgいっぱい遊んで食べる昼食。 カレー。獲れたての魚のフライ、あじとアワビのさしみ。  「いただきます。」
午後もいっぱい遊ぼう。 


まずは、留学体験を。 

留学まではスタッフがサポートしてくれます。空家も探してくれます。
今までに60数名の児童・生徒が全国から留学してきました。 この1日を体験とおして、伊座利を好きになってもらって、いっしょに大自然のなかで子どもたちを育てよう。

~なにもないけど、なにかある。~
ここには、なにかだある。 もしかしたら答えは1つではない、なにかがある。伊座利のこと地域のこと、子どものこを、いっしょう懸命に考えている大人たちがいる。


【問い合わせ先】
伊座利の未来を考える推進協議会 「自然海化I・ZA・RI」
  TEL 0884-78-1185
  FAX 0884-78-0512
伊座利小学校内協議会事務局
  TEL 0884-78-0673

【関連HP】
ようこそ海の学校 「伊座利校HP」
伊座利まるごと 「伊座利ねっと」
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by toku_pro | 2010-07-24 10:00 | とくしまの施設
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徳島市出身の作家、瀬戸内寂聴さんが鳴門市に2009年11月7日に曼荼羅山(まんだらさん)寂庵 「ナルトサンガ」を開庵しました。

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ナルトサンガでは、法話や写経を行うことができますが、2009年11月7・8日については行事が決定していますが、瀬戸内寂聴が京都市右京区にて主催する曼荼羅山寂庵の分院のため、今後につきましては予定は未定です。7日の開庵は天気にも恵まれ、1000人もの大勢の方が青空説法に集まりました。
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【問い合わせ】 
曼荼羅山寂庵  電話 075-861-6770 (京都市右京区)まで、お願いします。

【ナルトサンガ】への行き方
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徳島駅からは、鳴門立道線にご乗車ください。馬詰バス停にて降車し、下車後、南方へお進みください。
右にポスト、左にほこらが見えてきます。ほこらの方向へ曲がってください。
馬詰バス停より、徒歩5分くらいです。
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by toku_pro | 2009-11-06 16:51 | とくしまの施設
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【見どころ】(パンフレットより)
旧永井家庄屋屋敷(永井屋敷)は、近隣の民家(農家)と間取りを比較すると、明らかに趣を異にしている。永井屋敷の間取りは、庄屋としての特別な格式を備え、切妻瓦葦の表門、築地塀、母屋や蔵も現存し、その風格を現在に伝える貴重な歴史的文化遺産である。  またこれらの建物群が庭や屋敷林とともに一体をなして周辺の町並みとよく調和している。

この永井屋敷を舞台に、旧暦の節句に桃花遊々、10月に月花遊々を開催し、ひな祭りや中秋の名月を楽しむ会を開催している。

つるぎ町指定有形文化財。


【開催期間】
通年
撮影日 2009.03.29


【お問い合わせ先】
■つだつの町並み
・・・・・・・・・・ つるぎ町役場 商工観光課  TEL: 0083-6293111
■永井屋敷 <入館無料>
・・・・・・・・・・ TEL: 0883-62-2018、休館日:毎月第3水曜日・年末年始、営業:9~17時
■織本屋  <入館無料>
・・・・・・・・・・ TEL: 0883-62-2009、休館日:毎月第3水曜日・年末年始、営業:9~17時


【四国交通にのって観に行こう。】
運行路線・・・・・・・・・一宇線
最寄のバス停・・・・・・・中町
運行に関するお問合せは・・・四国交通本社 TEL: 0883-72-2171


【関連項目】
貞光の二層うだつの町並み
永井屋敷と(桃花遊々&月花遊々)
織本屋
吉良のエドヒガン桜


【地図】
下記、地図を参考にご来園ください。
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by toku_pro | 2009-03-30 17:01 | とくしまの施設
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【見どころ】(パンフレットより)
JR貞光駅から剣山にかけての一宇街道。この街道には、二層うだつの町並みが現存する。 葉煙草や繭等で栄えた商業地帯である。 このなかで、織本屋は酒屋として栄え、うだつもあがっている。  織本屋のうだつは、下層部分が葦き下ろしで、上層部分は切妻造の二層うだつとなっていて、町並みにあるうだつのなかでも希少である。
明治期以降に建設された建物が多いなか、江戸時代の古いうだつの外観を維持しながらも、酒屋を営み、明治に幾度か改築・再建が行われいる。  

国登録文化財(平成18年)。
 

【開催期間】
通年
撮影日 2009.03.29


【お問い合わせ先】
■つだつの町並み
・・・・・・・・・・ つるぎ町役場 商工観光課  TEL: 0083-6293111
■永井屋敷 <入館無料>
・・・・・・・・・・ TEL: 0883-62-2018、休館日:毎月第3水曜日・年末年始、営業:9~17時
■織本屋  <入館無料>
・・・・・・・・・・ TEL: 0883-62-2009、休館日:毎月第3水曜日・年末年始、営業:9~17時


【四国交通にのって観に行こう。】
運行路線・・・・・・・・・一宇線
最寄のバス停・・・・・・・中町
運行に関するお問合せは・・・四国交通本社 TEL: 0883-72-2171


【関連項目】
貞光の二層うだつの町並み
永井屋敷と(桃花遊々&月花遊々)
吉良のエドヒガン桜


【地図】
下記、地図を参考にご来園ください。
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by toku_pro | 2009-03-29 17:04 | とくしまの施設
2003年から好評につき、引き続き開催されている「夜の動物園」が今年(H20年)も
催されます。普段見えない動物たちの夜の姿を見るチャンス。
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今年(H20年)の開催の要旨は次のとおりです。
○開催(予定)日は、9月27日、10月4日、11日、18日の計4日間。
○開園時間は、18:00~21:00です。これにあわせ徳島市営バスの臨時便が運行されます。
○入場料は、大人500円。中学生以下は無料です。
○【問合せ先】 徳島動物園    ☎088-636-3215
         徳島市営バス   ☎088-623-2151
○これにあわせ遊園地も開園されます。
○自家用車での来園には、入場制限があります。駐車場を利用するには予約(整理券)が
  必要です。駐車料金310円(普通車)です。
○予約(整理券獲得)方法は、往復はがきに
   (往信・表)徳島市渋野町入道22-1  とくしま動物園「夜の動物園」係
   (往信・裏)予約者の郵便番号・住所・氏名・電話番号を記載
   (返信・表)予約者の郵便番号・住所・氏名  を記載し、郵送する。
   →当選者に返信の裏面に駐車券が印刷されて家に届きます。
○なお締切は、H20.9.2必着です(今年は終了しています)。


さーて、早速行ってきました「夜の動物園」。行ったのは、9/27(土)。
それでは、体験記をどうぞ・・・・・。(すみません、写真が少ないです。)
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普段は16:00までの開園なので、昼間の動物は何度も何度も見たことがあるが、夜の動物たちの姿を見る機会がない我々。どんな姿を見ることができるか興味津々。

では早速入場。
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この「夜の動物園」のおもしろいところは、何といっても、昼と夜の動物たちの違い。昼間おとなしい動物が、夜は活発に動いたり、また逆だったり。中には巣穴に入って寝ていて、全く姿が見えないなんて動物も。
今回、この「夜の動物園」に取材に行って一番感動したのが「オオカミ」。
始めは何かわからなかったが、園内にこだましていたのは、「オオカミの遠吠え」。間近で、低く、でもより遠くまで聞こえる鳴き方。地鳴りのように静かに、それでいて何かの合図のように響き渡たる声。昼では体験できない音に感動。

「夜の動物園」で一番活発なのが猫科の動物たち。
ライオンの雄は大きな岩の上に鎮座し、瞬き一つせずこっちを見据え、雌ライオンはその横の物陰に身をひそめながら様子をうかがう姿はハンターそのもの。闇夜に輝くするどい目。獰猛さ(本領)を隠して身を沈めている姿は余裕そのもの。オリの中を動きまわらす、静かに座っている方が怖い。  
ライオンと対峙する人々。
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そのライオンのオリの近くで仲間と肩を寄せ合い、仲良くライトアップされる「フラミゴ」たち。きれいにポーズ。昼間は群れずに池のまわりを散策してるフラミゴたち。ヘー、夜の間って、こんなふうに過ごしていたんだー。
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「シマウマ」や「キリン」「ゾウ」もサバンナ区で元気に駆け回り、餌を食べ、夜を満喫中。
「トナカイ」も、もくもくと食事中。
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「シロクマ」は昼のほうが活発。動いてーーー。真夏にシロクマを見たときは、プールに飛び込み、飼育員からもらった氷の塊に抱きつきクールダウン。今日は長そでが必要なくらい肌寒い感じ。「シロクマ」たちにはまだ少し暑いくらいかナ。
おなじクマでも「ひぐま」たちはおちつかない様子。せわしなく歩きまわり、たまには立ち上がり。
威嚇か・・・・・。
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子供ふれあいゾーンでは、やっぱり活躍中のとくしま動物園のアイドル「リスザル」。脱走することしばしば。開園当時よく新聞にのってました。 今日も木やロープの上を飛び回り、暴れまくり。元気いっぱいに大活躍。

そういえば「モンキープロムナード」では、びっくり事件。今年初の開催だったので、久し振りの夜のお客さん。しかも大勢。チンパンジーが大興奮。オリの中をせわしく駆け回り、こっちを向いて歯をむき出し、威嚇(いかく)体制。最後は強化ガラスを何度もたたき、その音の大きさ激しさ。びっくりさせてごめんなさい。この人ごみだもんな。昼間より多いかも・・・・。
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園内のいたるとことに動物たちのはくせいが・・・・・。
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夜の動物園は怪我もなく無事終了。続いてやって来たのは「とくしまファミリーランド」。
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園内を一周する列車の乗り物も飾り付けられ、LED等できれにライトアップ。いつもとは違う世界に子どもたちは大はしゃぎ。皆、いい思い出になりましたか。
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また来年も来ます。

写真が少なくてすみません。なんせフラッシュがたけないもので。いろいろ試しましたがムリでした。ということで、ご来園いただき、この良さを実感してください。
それではご来園、お待ちいたしております。

(注意事項)
足元には注意し、係員の誘導には従ってくださいネ。園内は昼間にはない一方通行があります。夜の雰囲気を味わうため、遊歩道のライトアップは限界とのこと。くれぐれも来園者自身が注意し、来年も開催してもらえるよう、楽しい夜のイベントに。
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by toku_pro | 2008-09-27 18:45 | とくしまの施設

徳島県立文学書道館

徳島県立文学書道館は、文学館と書道美術館が複合された施設です。
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文学は心を言葉や文字にして伝え、書道は言葉や文字を形にして心を浮かびあげます。
ここは、言葉が溢れる「言の葉(ことのは)ミュージアム」。
徳島ゆかりの文学と書が織りなす豊かな知の世界が凝縮されています。
                         「徳島県立文学書道館ホームページより引用」


また書道館の近くに、興源寺があります。
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蜂須賀家歴代藩主の菩提寺。境内には20に余る巨大な墓石があり、
往時の栄華を物語っています。なかでもとりわけ目を引くのが、
第二代藩主・忠英の墓石で、高さ4.2mは日本全国でも有数のものです。
(徳島市ホームページより引用)

また、奥には「菖蒲」が咲いており、近くの幼稚園児たちで賑わっていました!
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by toku_pro | 2008-05-27 10:00 | とくしまの施設

大塚国際美術館

毎度いきなりの訪問で、施設を驚かせている
徳島バスのホームページ管理人SとそのシモベAです。

今回は大塚国際美術館さんに突撃!
鳴門公園の手前にあるこの美術館はとにかくデカイ!
一度、プライベートで行ったことがあるのですが、
絵をじっくり見てまわってると、それなりの時間がかかります^ー^
でも、どの作品も 満足できるものばかりで、飽きないと思います!
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【大塚国際美術館】
 http://www.o-museum.or.jp/japanese/index.html
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by toku_pro | 2008-05-22 10:32 | とくしまの施設