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カテゴリ:とくしまの観光地( 24 )

水床湾 ~みとこ湾~

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【見どころ】
走行中、目の前に広がる世界。 行き過ぎた車をとめ、さっき見えたポイントまでもどって来てでも見たくなる景色ってあるもの。  この景色はそのお勧めスポットの一つ。  海の色や形式もハワイのハナウマ湾っぽい?。

水床湾近辺の景勝の道が、『マリンブルーの海と化石連痕を訪ねるみち』として、日本ウォーキング協会の『歩きたくなるみち』500選に選定されています。
岬や入り江の入り組んだリアス式海岸、紺碧の海に点在する大小さまざまな島々、幾千年の波に洗われて創られた奇岩などの自然がつくるアートの数々(パンフレットより)。


【開催期間】
撮影日 2010.03.26


【お問い合わせ先】
海陽町観光協会   TEL: 0884-76-3050


【徳バスにのって観に行こう。】
運行路線・・・・・・・・・徳島バス南部㈱・牟岐営業所より運行する、竹ケ島経由便にご乗車ください
最寄のバス停・・・・・・・竹ケ島より、徒歩30分
運行に関するお問合せは・・・徳島バス南部㈱ TEL(0884)72-0004
このページ関するするお問合せは・・・・・徳島バス運輸課 088-622-1811


【関連項目】
・化石連痕
・竹ケ島
・シーカヤック
・海底少年(スキューバー・ダイビング)


【地図】
下記、地図を参考にご来園ください。
(ただ今工事中。 しばらくお待ちください。)
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by toku_pro | 2010-03-26 15:03 | とくしまの観光地
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【見どころ】
約3,000万年~4,000万年前に海底にできた波の模様が土砂の堆積によってできたもので、後の地殻変動で隆起して、現在の状態になりました。 『流れ連痕』としての露出面積(高さ・約30m、幅・約20m)の大きさから国の天然記念物に指定されています(パンフレットより)。

場所は、徳島県海陽町。 高知県方面へ向け、水床トンネル手前を竹ケ島方面に入り、「ペンションししくい」から、約100m直進してください。

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【開催期間】
撮影日 2010.03.26


【お問い合わせ先】
海陽町観光協会   TEL: 0884-76-3050


【徳バスにのって観に行こう。】
運行路線・・・・・・・・・徳島バス南部㈱・牟岐営業所より運行する、竹ケ島経由便にご乗車ください
最寄のバス停・・・・・・・竹ケ島より、徒歩30分
運行に関するお問合せは・・・徳島バス南部㈱ TEL(0884)72-0004
このページ関するするお問合せは・・・・・徳島バス運輸課 088-622-1811


【関連項目】
・水床湾
・竹ケ島
・シーカヤック
・海底少年(スキューバー・ダイビング)


【地図】
下記、地図を参考にご来園ください。
(ただ今工事中。 しばらくお待ちください。)
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by toku_pro | 2010-03-25 14:41 | とくしまの観光地
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【見どころ】
明治初期に、原田一平(当時の当主)が、徳島藩主・蜂須賀茂韶(もちあき)公から譲り受けた。 太平洋戦争で原田家住宅のある徳島市内も大空襲の戦火にあったが、難を逃れ、現存している貴重な資料である。 また屋敷とともに賜った『蜂須賀桜』も地下に流れる地下水や井戸水に恵まれ、この桜も現存している。

屋敷の敷地の中央に母屋、東側に正門、正門より左へ行くと蜂須賀桜や藩政時代の松を中心とした木々のある庭となり、右へ行くと青石を飛び石状に配置した庭園となっている。 現在、母屋の西側にあるマンションはもともとは原田家の敷地内で、果樹園や湯殿・蔵があった。

母屋からの蜂須賀桜や青石の眺めはみごとで、また各部屋の欄間や襖(ふすま)も見事で、歴史がある。  しかし、6畳と8畳で構成されている2階へ行く階段は隠し扉の裏にあったり急だったり、隠し部屋風だったするのは、敵や盗賊から命を守るための工夫があちらことらにあり、忍者屋敷みたいで、ワクワクする(取材といいながら、他家のなかをウロウロ・・・・。ご迷惑を。)。


武家屋敷とは
・・・・・武士が、主君から賜って住んだ屋敷のこと(広辞苑より)をいう。

e0146338_1812586.jpg青石のある庭

e0146338_18123848.jpg母屋1階
e0146338_18122188.jpg母屋1階にて

e0146338_18125225.jpg母屋2階


【一般公開およびライトアップ】・・・・・都合により日時等に変更なる場合があります。
原田家の一般公開とともに、蜂須賀桜のライトアップが開催されます(入場無料)。
日:   2010.03.05(金)~07(日)
時間: 10:00~17:00 (ライトアップは~21:00)

撮影日  2010.03.03(水)


【お問い合わせ先】
NPO法人 蜂須賀桜と武家屋敷の会 TEL:088-625-8739
住所: 徳島市かつどき橋3-43


『NPO法人・蜂須賀桜と武家屋敷の会』は、全国に蜂須賀桜を広めるべく活動をされています。
現在は、徳島県内はもとより、県外は上賀茂神社(京都)・豊国神社(京都)、遠くはバチカン・ローマ・サンピエトロ寺院の庭園等にも植樹され、当会は、活動の範囲を広げています。


【徳バスにのって観に行こう。】
運行路線・・・・・・・・・橘線(バイパス経由)か勝浦線(バイパス経由)
最寄のバス停・・・・・・・南昭和町一丁目より、徒歩3分
時刻表・・・・・・・・・・ここをクリックしてください。 橘線(バイパス経由)勝浦線(バイパス経由)
運賃(大人)・・・・・・・・徳島駅から、200円
運行に関するお問合せは・・・徳島バス運輸課 TEL(088)622-1811


【関連項目】
NPO法人 蜂須賀桜と武家屋敷の会
ライトアップ

【地図】
下記、地図を参考にお越しください。
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by toku_pro | 2010-03-06 17:37 | とくしまの観光地
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                                           (提供: 神山町・産業建設課)

 全国の皆さま、「徳島県」をご存じですか。 四国です。 紀伊水道をはさんで、対岸は大阪や和歌山。 南国・土佐とは同じ四国。  この徳島県。 皆さんが思っているより、実は・・・・・、寒いんです。 スキー場もあります。 そして見ていただいたとおり、『滝がこおる』んです。 氷瀑(ひょうばく)を見ることができるんです。 


【見どころ】
 徳島県でも、最低気温が氷点下を下回る日が続くと、神山町上分にある『神通の滝』が凍り、神秘的な世界となる。 ここ2~3年は、暖冬の影響により、この氷瀑を見ることができませんでしたが、今年(2010年)は1月14日に久しぶりに雄姿を見ることができました。
 落差約30mの滝の周りの岩肌には、長いものでは3m超えの「つらら」も無数にでき、また滝壺も厚い氷でおおわれ、静けさのなかに勇壮な滝が出現します。 徳島の冬を代表する、シーンを。  シャッター・チャンスです。


【氷瀑を見ることができる期間】
厳冬期(1月中旬~2月中旬)のうち、数日。 凍っても、暖かい日が続くと数日で溶ることがあります。

【お問い合わせ先】
神山町・産業建設課・観光係&神山町観光協会(HP)   TEL:088-676-1118

【徳バスにのって観に行こう。】
運行路線・・・・・・・・・神山線。
最寄のバス停・・・・・・・神山高校(終点)。神山高校より、町営バスが運行。
時刻表・・・・・・・・・・ここをクリックしてください
運賃(大人)・・・・・・・・徳島駅から、1,000円(神山高校まで)
運行に関するお問合せは・・・徳島バス運輸課 TEL(088)622-1811

【地図】
下記、地図を参考にお越しください。 なお道中もアイスバーン状態で道も狭いため、お気をつけください。
(ただ今工事中。 しばらくお待ちください。)

【関連項目】(取材体験記)
○雨乞の滝~神山・あまごいのたき~
轟の滝~海陽・とどろきのたき~
○鳴滝~つるぎ・なるたき~
井川スキー場(腕山スキー場)
○世界雪合戦大会(四国予選)
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by toku_pro | 2010-01-18 11:32 | とくしまの観光地
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【見どころ】
明治6年に来日した、オランダ人土木技師である、ヨハネス・デ・レーケが中心となって、大谷川に明治21年に完成した、砂防堰堤。 
この堤防の他にも、全国各地にも造成された堤防があり、それらは、日本の自然条件にあう工法で造られた。

国指定登録有形文化財(2002年)でもある。

また、平成21年には砂防堰堤横に、『デ・レーケ公園』がOPEN。 春には、チューリップ公園として大勢の家族づれがにぎわう。 


【関連項目】
デ・レーケ公園
脇町のうだつの町並み
オデオン座

【地図】
下記、地図を参考にご来園ください。
(ただ今工事中。 しばらくお待ちください。)
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by toku_pro | 2009-05-11 17:46 | とくしまの観光地
5月5日は、端午の節句。 端午の節句といえば、『こいのぼり』。  

と、いうことで、県内の『こいのぼり』を集めてみました。

一部ですが、お楽しみください。

他にも、まだまだあります。 (取材に行ってないだけ。)


【西部方面】
e0146338_1805258.jpg井貝重機さん。

必見。

徳島駅から192号線を石井方面へ走行。
鮎喰川を渡る頃、左を見ると見えてくる。
この時期、バスの車窓からも見える。
この時期になったら、毎年、クレーンで『こいのぼり』をあげている。
さすが、重機さん。

e0146338_181155.jpg祖谷。大歩危。

「まんなか」さんの大歩危船下りのりばにかかる。


e0146338_1747468.jpg向麻山。

桜がきれいな、鴨島にある「向麻山」。 192号を走行していると、この時期には毎年この風景を見る。 いつ誰がたてているのか。 朝見なかったのに(気付かないだけか?)、夕方にはあったりして。


e0146338_10234771.jpg高開の芝桜。

吉野川市美郷にある、高開の芝桜。 芝桜の波を優雅に泳ぐ「こいのぼり」。 
子ども達が近くでしゃぼん玉遊びをしていました。





【南部方面】
e0146338_1811155.jpg加茂谷こいのぼり祭り。

阿南市加茂谷で開催される、「加茂谷こいのぼり祭り」会場にて。



e0146338_17491585.jpg月ケ谷温泉。

5/2~5/5に開催される「彩恋こい鯉まつり」にあわせ、4/23~5/6頃、月ケ谷温泉から前にあるキャンプ場にかけ、勝浦川を横断するように泳ぐ。 新緑と温泉と、こいのぼり。 





【北部方面】


取材に行ってきます。




【徳島駅周辺】
e0146338_1082796.jpg徳島市木工会館。

徳島市福島一丁目にある「木工会館」。  
期間(4/21頃~5/10頃、9:00~21:00)中、藍染と阿波しじら織でできた甲冑を着用し、記念撮影ができます。 また、①藍染の五月人形、②阿波しじら織のこいのぼり、③幕末・明治時代の武者絵の掛軸等の展示もあります。







どの『こいのぼり』も、4月25日頃から5月5日頃まで見ることができます。
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by toku_pro | 2009-05-05 17:54 | とくしまの観光地
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【見どころ】
旧暦の桃の節句にあわせて、永井屋敷を舞台に開催される『桃花遊々(とうかゆうゆう)』。

永井屋敷の門をくぐれば 時代を経た あどけない顔
訪れた人を やさしく迎えてくれる
素朴で  なんとなく  懐かしい心温まる
「つるぎのまちの ひなまつり」

うだつの町並み、 春爛漫。。


飾りつけは、メンバーが山や河川敷から切りだした手作りし、2週間前から準備。また当日限定のイベントや商工会女性部による2コイン(200円)レストランも開かれる。

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【開催期間】
毎年3月の最終土・日   (2009年は3月28日(土)・29日(日)10~16時
撮影日  2009.03.29


【お問い合わせ先】
■主催(桃花遊々)<入場無料>・・・・・・・・・・ つるぎ町商工会女性部 
■二層つだつの町並み
・・・・・・・・・・ つるぎ町役場 商工観光課  TEL: 0083-6293111
■永井屋敷 <入館無料>
・・・・・・・・・・ TEL: 0883-62-2018、休館日:毎月第3水曜日・年末年始、営業:9~17時
■織本屋  <入館無料>
・・・・・・・・・・ TEL: 0883-62-2009、休館日:毎月第3水曜日・年末年始、営業:9~17時


【四国交通にのって観に行こう。】
運行路線・・・・・・・・・一宇線
最寄のバス停・・・・・・・中町
運行に関するお問合せは・・・四国交通本社 TEL: 0883-72-2171


【関連項目】
貞光の二層うだつの町並み
永井屋敷と月花遊々
織本屋
吉良のエドヒガン桜
ビッグひなまつり&奥ひなまつり(勝浦町)


【地図】
下記、地図を参考にご来園ください。
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by toku_pro | 2009-03-28 16:16 | とくしまの観光地
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【見どころ】
徳島県を代表する紅葉の名所。北川沿いに、きりたった崖に根をはり、植物の生命力を感じることができます。ブナやかえで、紅葉が数多くあり、山全体が紅葉し、美しい風景が数キロにもおよび楽しむことができます。
日照磯(ひよりいそ)・・・・・平地区に住む人々が、その日の天気を占ったという日照磯は、一面を紅葉に覆われ、高の瀬渓で一番美しい場所です。(パンフレットより)
瀧山・・・・・石灰岩の岸壁と紅葉との調和が美しく、岩肌を包むように立つ紅葉から木々のたくましさを感じます。(パンフレットより)
赤い釣り橋・・・・・入口にある『平の里』からみて、一番奥にある売店付近の階段を下りると『赤い釣り橋』はあります(散策中にも、遠くから見えます)。対岸に渡ることはできませんが、川原に下りれます。釣り橋までの階段は長く、急なので、雨の日等、十分にご注意ください。(パンフレットより)
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【開催期間】
11月上旬~11月中旬頃

【お問い合わせ先】
那賀町役場木頭支所・・・・・TEL:0884-68-2311

【徳バスにのって観に行こう。】
運行路線・・・・・・・・・運行しておりません。㈱徳バス観光サービスが主催のツアーがあります。
             TEL:088-622-0882(㈱徳バス観光サービス・アミコ営業所)
お問合せは・・・徳島バス運輸課 TEL(088)622-1811

【地図】
下記、地図を参考にご来園ください。
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by toku_pro | 2008-11-10 16:16 | とくしまの観光地
徳島県の名峰・剣山のご紹介。
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剣山と書いて、「つるぎさん」・「けんざん」と呼ぶ。県民は両方の呼称を使用します。
使い分けはしません。同じ山です。ただし市町村合併で旧、貞光町等が合併して、「つるぎ町」と変名したとおり、「つるぎさん」の方が、県の見解としては正しいように思います。
でもやっぱり、県民は、余りそんな事は気にしていません。

「剣山」と聞けば、山頂が剣のようにとがり、けわしそうなイメージの名前ですが、よって『剣山』ってどうして呼ばれるのかは、剣のように険しいからとか、安徳天皇ゆかりの剣が納められたことに由来する説等、多々の説があります。

標高1,955mで日本百名山の一つです。頂上は、当然ながら徳島県で一番高い場所となっています。また、「石鎚山(いしづちさん)」に続き、四国および西日本で2番目の高峰です。
(雑学)徳島県には、国土地理院が認めた、日本で一番低い山『弁天山』もあります。

こんな高峰の峰の剣山ですが、標高1620m付近の「見の越(みのこし)」まで自家用車または路線バスで行くことができます。休日には、県外ナンバーの観光バスでいっぱい。
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秋の紅葉シーズンともなると、剣山には県外ナンバーの自家用車が非常に増えます。
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「徳島方面から見の越」までは、
ルート①徳島~神山~国道438号~木屋平村~見の越
ルート②徳島~192号~穴吹~492号~木屋平村~438号~見の越
ルート③徳島~192号~つるぎ町(旧、貞光町)~438号~一宇村~見の越
の3ルートがあります。

見の越までの管理人推薦のコースは、③です。
ルート③のお勧めポイントは、
「貞光二重うだつ」・「木綿麻(ゆうま)温泉」・「岩戸温泉」・
「鳴滝」・「土釜(どがま)」・「剣山スキー場」・「夫婦池」等、観光地が点在しています。
このルートの観光地につきましては、別日に訪れました取材日記(こちら)にて、参考に。

また「JR池田方面から見の越」までは、
JR池田方面~32号~JR大歩危~かずら橋~439号~落合~奥祖谷かずら橋~見の越
があります。
このルートのお勧めポイントは、
「大歩危(おおぼけ)」・「平家屋敷」・「祖谷秘境の湯」・「かずら橋」・「奥祖谷二重かずら橋」・「落合集落」・「奥祖谷観光周遊モノレール」・「三嶺の登山口」等があります。
このルートの観光地につきましては、別日に訪れました取材日記が2つあります。
取材日記①(こちら)、取材日記②(こちら)にて、参考に。



徳島を8:00に出発して、途中、道の駅で休憩して「見の越」に9:45到着。昨日15:00頃に頂上付近で初雪を観測と新聞に書いてあったので、重装備に着替える。寒さ対策はバッチリ。
山を甘くみないように注意が必要。

「見の越」のリフトのりばの風景です。
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観光バスがたくさんきていたので、リフトのりばも混雑中。

そして「見の越」から「西島」まで観光登山リフトも運転しています。所要時分は15分。

結構、急勾配で下りは少し怖いかも(怖がりの管理人や小学生でも乗れましたので、一般的には大丈夫だと思います、管理人以上の怖がりの人はお勧めしません)。
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おそるおそる後ろを振り返っての写真がこちら
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途中、平坦な状態になる箇所もあります。横に生えている植物がクマザサが多くなってきた。
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全部で24本ある支柱の18本目に到着。後少し。西島駅も大きく見えてきた。
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もうすぐ西島駅。 太陽がまぶしかった。  今日は昨日とちがい暖かそう。
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ゴール。西島駅、到着。 係りの人がナイス・スマイル。
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今、自分が乗ってきたリフトをふりかえる。 まだまだ登山者は多い。 皆でがんばろう。
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登山リフトにて「西島」に到着してから、山頂をめざす登山コースは、3コースあります。
①尾根道コース(全長 900m)・・・・・所要時分40分
②大剣道コース(全長1200m)・・・・・所要時分60分
③遊歩道コース(全長1980m)・・・・・所要時分80分   の登山コースです。

①の尾根道(40分)コースでも小学生で十分に登ることができ、高峰の山ですが、非常に登りやすい山です。管理人は今回は上りはこのコースを使用します。

上記3コース以外にも、「一の森・二の森経由」がありますが、もう一つ「行場」と呼ばれる修行用の難所ルートもあり、修験道の山であることがうかがえます。
管理人は山は好きなんですが、危険なことはきらいなんで、「行場」には行ったことがありません。なんで、写真等、また行くルートも知りません。

剣山周辺は、剣山国定公園に指定され、上記③遊歩道(80分)コースには、「名水百選(環境省選定)」に選定された「剣山御神水」があります。
また「クガイソウ」・「キレンゲショウマ」・「シコクフウロ」・「レイジンソウ」・「キンロバイ」・「リンドウ」等の数多くの高山植物も群生し、四季折々、植物に癒されます。
なかでも「キレンゲショウマ」は、宮尾登美子さん作の「天涯の花」がNHKで放送され人気を博しています。
管理人は、今回は下りは鶴岩亀岩までは遊歩道コース、ここから右に折れて、大剱道コースにて下山予定。


さあ西島駅に予定より早く10:45到着。ここから40分。山頂予定到着時間は11:25分。
準備運動もぬかりなく、ばっちり。明日の筋肉痛のことは今は考えず、めざすぜ山頂。

と、意気込んでいると、もう下りてくる団体に遭遇。皆さん、何時から上ったんですか・・・。
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さあ尾根道コース第一歩。
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このコースの見どころ、撮影スポット「刀掛の松」に到着。ベンチもあるし、水分補給。
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どっちへ行こうか思案中。
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迷わず、真ん中の最短コース。
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ゴールまで後400m。 がんばれ自分。
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現在地はここ。
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横ではご夫婦が・・・・・。  管理人はそんな処、無理です。
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剣山本宮宝蔵石神社の鳥居をくぐって、足もともしっかり確認して。油断せず、無理せず。
頂上ヒュッテの屋根も大きく見えます。
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頂上ヒュッテと剣山本宮宝蔵石神社に到着。 もうゴールしたようなもの。 
2つの建物の間に登山道はあります。
神社でお参りをしてから、再度出発。
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頂上ヒュッテ前到着。下を見ると、道が見えます。この道は「見の越~神山」ルートです。
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頂上にある東側テラスが見えてきました。このテラスからは一の森方面が見えます。
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現在地はここ。頂上へのルートは右へ。
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めざせ頂上、1955m。  クマザサをふまないように遊歩道を歩きましょう。
金網の中は、測候所跡です。  数年前まで現役で活躍していました。
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11:16。出発してから30分。頂上を目の前にして、昼食。
スーツ姿の人が上ってる。 ほぼ散歩感覚。
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休憩をした後ろは西側テラス。このテラスからは、三嶺方面が一望できます。
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ついに、 ゴ~~~ル。  ついたゾ~~~。  さけびたいけど我慢、我慢。
目の前にはジロウギュウが。 ジロウギュウの尾根を歩く人影がわかる。
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自分が今歩いてきた道を振り返る。がんばった(感動)。
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この道を尾根伝えに歩けばジロウギュウ。
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頂上で記念撮影をする皆さん。  
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剣山山頂は、「ミヤマクマザサ」におおわれ、群生を保存する意味で、2004年頃(?、忘れました。)に遊歩道が整備されました。
(遊歩道をはずれないようにご注意ください。)

また写真のとおり頂上とはおもえないほどなだらかな地形で、「平家の馬場」と呼ばれています。名前の由来は、昔、源平の合戦に敗れた平家が再起をはかるため、乗馬の訓練をしたからといわれています。三角点付近も平らで、非常に緩やかな山頂です。

他に山頂には、写真にちらっと映っているような観測所があります。聞けば数年前に廃止された観測所跡ですが、昔のまま残っているそうです。高所観測所としては、日本で有数の観測所だったそうです。

また景色も、さすが徳島県第一、西日本・四国第二の高峰、晴れると大山・鳴門海峡大橋も一望することができます。目の前には、一の森(1879m)、ジロウギュウ(1929m)、三嶺等、徳島県を代表する嶺々を眺望することができます。



12:05頂上をあとに、出発。  さあ、ここからは下り。  気持ちを緩めずに。


遊歩道コースの見どころ、『鶴岩亀岩』
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剣山のご神体をおまつりしています『大剱神社』。日本100名水に選ばれた『御神水』もこの近くにあります。
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12:25。 帰ってきました、「西島駅」。  帰り早っっっ。 もう着いちゃった。
暖かいコーヒーを飲んで、しばし休憩。
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茶屋西島です。 うどん等もあります。ご休憩にもどうぞ。
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茶屋西島前より頂上を望む。  頂上ヒュッテが見える。
今さっきまで、あそこにいたなんて。
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さあ、下りのリフト。 15分で、見の越です。
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12:35。 まだまだリフトで上がってくる人でいっぱい。
リフトにのって横を見ると、ピンク色の桜みたいな花が咲いていました。
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目の前に見える2本道は、
上が「貞光~見の越ルート」。下は「祖谷方面~見の越ルート」です。
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12:50。 見の越、到着。  
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後は安全運転で、徳島へ。
昨日、雪が降ったとは思えない最高の登山日和でした。 頂上では、少しガスがでて大山等までは見えませんでしたが、徳島県を代表する嶺々の眺望はバツグン。昨年は奈良県の大台ケ原へ行ったし、来年は、どこへ行こう。


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【 施設のご紹介 】

■宿泊および食事
頂上ピュッテ
  場所     剣山の山頂、剣山本宮宝蔵石神社の真横
  営業期間  4/28~11/23
  電話     088-623-4533(営業期間内)
          0883-68-2028(営業期間外)
雲海荘(頂上ピュッテの別館)
  場所     剣山の山頂、剣山本宮宝蔵石神社の真横
  営業期間  4/28~11/23
  電話     088-623-4533(営業期間内)
          0883-68-2028(営業期間外)
一の森ヒュッテ
  場所     一の森の山頂
  営業期間  4月下旬~11月上旬
  電話     0883-53-5911(営業期間内)
          0883-68-2111(営業期間外)
  定員     50名、全室ベッド
レストハウス霧の峰  場所     見の越
  営業期間  4月~11月下旬
  電話     0883-67-5211(営業期間内)
⑤民宿 平家の宿
  場所     見の越
  営業期間  4月~11月下旬
  電話     0883-67-5296(営業期間内)
          0883-68-3216(営業期間外)
  その他    ゆず風呂があります
民宿 まつうら
  場所     見の越
  営業期間  4月~11月下旬
  電話     0883-67-5009(営業期間内)
  料金     1泊2食  6500円~
          素泊まり 3500円
  定員     40名
剱(つるぎ)神社  場所     見の越
  営業期間  年中無休
  電話     0883-67-5017
  行事     5/1   山開き
          7/17  夏祭り
⑨民宿・宿坊 剣山円福寺
  場所     見の越
  営業期間  4月下旬~11月上旬
  料金     1泊2食  4500円
          素泊まり 2000円
  電話     0883-67-5276(営業期間内)
          0883-78-2759(営業期間外)
ラ・フォーレつるぎ山
  場所     見の越より1.5kmつるぎ町より
  営業期間  4月~11月下旬
  電話     0883-67-5555(営業期間内)
  部屋     22部屋(洋室・和室あり)
  定休日    水曜日  
■食事処
⑫茶屋 西島
  場所     西島(登山リフト)駅横
  営業期間  5月上旬~11月下旬
  電話     0883-88-2973(営業期間内)
⑬剣山 観光センター
  場所     見の越
  営業期間  4月上旬~11月下旬
  電話     0883-67-5216(営業期間内)
          0883-68-(営業期間外)
■その他
⑭剣山本宮宝蔵石神社
  場所     剣山の頂上
  営業期間  
  電話     0883-24-2287(連絡先)
  行事     7/17 剣山山頂 みこし渡御祭
剣山 登山リフト
  場所     見の越と西島を結ぶリフト
  営業期間  4月下旬~11月下旬
  運転時間  8:00~17:45
  所要時分  15分
  料金     大人 (片道)1000円、(往復)1800円
          子ども(片道)550円(、往復)850円
          25名以上、団体割引あります。
  電話     0883-67-5277(営業期間内)
          0883-62-2772(本社)

【 見の越までの登山バス 】
■貞光・一宇 ~ 見の越
  運行期間   7月中旬~8月下旬(夏休み期間中)
  ルート     JR貞光駅~剣橋~つづろお堂~見の越
  料金      JR貞光駅~見の越間、大人片道1900円
  運行会社   四国交通    0883-72-2171
           貞光タクシー  0883-62-3166
■池田・JR大歩危・久保・名頃 ~ 見の越
  運行期間   7月中旬~11月下旬の土日祝日
           ただし、7月中旬~8月下旬(夏休み期間中)は毎日
           ただし、10月中旬~11月中旬(紅葉期間中)は毎日
  ルート     JR池田駅~JR大歩危~久保~名頃~見の越
  料金      JR池田駅~久保間、大人片道1740円
           JR大歩危~久保間、大人片道1210円
           久保~ 見の越間、大人片道1740円
  運行会社   四国交通    0883-72-2171
           三好市東祖谷総合支所 0883-88-2212


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ご旅行の参考に、当日の道のりを。
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e0146338_11521921.jpg 名峰・剣山を題材としました『剣山(つるぎさん)』は2009.01.21に発売されました。歌は、2008.12.31の紅白まで4年連続出場の北山たけしさんです。『剣山』で5回連続の出場を。  
徳島バスはグループをあげて応援しています。

作詞は、麻こよみさん/作曲は、原譲二(北島三郎)さん/編曲は前田俊明さんです。

歌詞は・・・・・・・
はるかに瀬戸の海を望む名峰・剣山に男の人生を重ねて・・・
天にそびえる気高き山は、夢をつらぬく剣山!!
・・・・・

15秒スポットソングも試聴できるHPは (こちら) をクリック。
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by toku_pro | 2008-11-04 17:20 | とくしまの観光地
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【見どころ】
『阿波の法隆寺』と呼ばれ、数多くの国指定文化財・県指定文化財がある名刹。この『秋の特別公開』では、普段見ることができない、『聖観音坐像』や、本堂、経蔵、宝物館が一般公開される。また、お茶の接待もある。文化の日も近いこともあり、ゆっくりと『阿波の法隆寺』を堪能。宝物館では、戦国武将の肖像画の傑作といわれる『細川成之画像』が人気で、多くの歴史ファンが立ち止まって拝観。
入場料は、大人500円、中高大400円、小学生300円。

e0146338_17234432.jpg入場券。せんべいのお菓子を2枚くれます。ラッキー。

e0146338_17262633.jpg三間三戸重層門(三門)。室町期。重要文化財
e0146338_17264359.jpg本堂。国指定重要文化財。

e0146338_17271458.jpg観音堂。国指定重要文化財。室町末期の永禄10年(1567年)に、細川真之が寄進建立した。この観音堂に、国指定重要文化財の『聖観音坐像』が安置されている。

聖観音坐像について。
座高は、約3.1m。平安末期の作で、定朝様に属する丈六坐像である。丈六坐像とは、額までが、立像の1丈6尺の半分の坐像で、またお寺の名前となっている。左手の蓮のつぼみは悟っていない人間を表し、右手は説法印をあらわす。このような姿の聖観音坐像は日本唯一なため、全国的に有名な坐像である。

e0146338_1727174.jpg経蔵。国指定重要文化財。室町末期の永禄11年(1568年)に、細川真之が寄進建立した。経蔵の中にある八角の輪蔵は、1回まわすとお経を1回読んだこととなる功得がある。

e0146338_17272432.jpgお茶席では、お接待があります。11月でも小時間歩くとのども乾きます。休憩、休憩。


【開催期間】
毎年、11月1日~3日 9:00~17:00

【お問い合わせ先】
丈六寺 ・・・・・ TEL:088-645-0334
          住所:徳島市丈六町丈領32
 
【徳バスにのって観に行こう。】
運行路線・・・・・・・・・ 当社は運行しておりません。徳島市営バスにご乗車ください。
最寄のバス停・・・・・・・
時刻表・・・・・・・・・・
運賃(大人)・・・・・・・・
運行に関するお問合せは・・・徳島市営バス TEL(088)623-2151

【地図】
下記、地図を参考にご来園ください。
(ただ今工事中。 しばらくお待ちください。)
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by toku_pro | 2008-11-01 17:09 | とくしまの観光地