徳島バスが応援するとくしまの情報ブログ!


by toku_pro
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カテゴリ:とくしまの特産品( 15 )

さあー、今回も管理人Sの「さあー秋だ。梨だ。シーズンだ。」で、やってまいりましたJA大津さまとJA松茂さま。 毎回のアポなし突撃取材ですいません。


ここからは突撃取材の失礼を反省し、徳島県産「梨(なし)」の魅力をたっぷりとお伝えしたいと思います。

では早速、取材体験記をどうぞ。

8月になると、まーるく実った梨の出荷の最盛期を迎えます。
どうです、このおいしそうな梨(おいしいんです)。
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徳島県で栽培されている梨は主に「幸水」と「豊水」です。取材に行った8月後半は、幸水の出荷はほぼ終了しており、豊水の出荷の最盛期。
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梨は棚が低いので、中腰の状態。生産者の皆さまお疲れさまです。おかげげおいしい梨をこの時期毎日食べてます。

生産者の方いわく「今年は台風がなかったし、日照も多かったので甘いおいしい梨」とのこと。

JA松茂では、平成18年から「阿波おど梨(あわおどり)」と独自のブランドで出荷し、販売中。
当社エディ号にも梨の出荷の時期にあわせ、背面にPR中(期間限定、見かけたらラッキー)。
またJAでは本年(H20年)より光糖度センサーを改良し、よりおいしい・より甘い梨を選別可能としました。

徳島県の梨(なし)の栽培地は、鳴門市(大谷)・板野郡(松茂町)が主な産地です。
毎年4月頃になると、かわいい白い小さな花を咲かせ、この時期沿道を走ると目の保養になります。またこの花の時期は、生産者の皆さんが習字に使う筆で人工受粉をしている光景をよく見かける時期です。


(管理人S)おいしい徳島の梨をどんどん栽培していただき、県外の皆さまに、もっともっと徳島のおいしいものを味わって欲しいですね。そして機会があればぜひ見に来てネ。

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◆梨のお酒◆
松茂町のブランド梨「阿波おど梨」を使用した「にごり梨酒」のご紹介。
「にごり梨酒」はお酒といっても、リキュール酒なので、飲んでいると果実が荒削りで入っており、食感も楽しむことができます。味は、さっぱりとしており、「梨のさわやか・甘さ・食感」を楽しむことができます。
製造・販売は、本家松浦酒造場さん。500mℓ入り、1,000円。電話088-689-1110です。
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by toku_pro | 2008-08-25 11:51 | とくしまの特産品

県の木 やまもも

徳島県の木「やまもも」の紹介。

今回も管理人Sがいきなり
「やまもも!」ってな具合でやってまいりました。
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すみません。管理人Aの私はなかなか火がつかなくて、
JAさんを訪れて話を聞くと、もう終盤だとのこと ・゚・(つД`)・゚・

実際行ってみたら気さくな平井さんと話して、
やまももの木へ案内してもらっちゃいました(ノ´∀`*)
木といっても、山。見渡すかぎり「やまももの木。」
おお----さすが産地。
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慣れた手つき(当然かな?(笑))で、熟れた実を収穫していく平井さん!
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とれたてをいただきましてパクッ♪
うま~~~~~いヽ(´ー`)ノ

食べ方も、そのまま食してもOK。地元では、ほんの少し塩をふって食べます。
塩をふる時は、隠し味程度に少しだけに。

やまももがお店に並ぶのも苦労されてます><
収穫してきたやまももの中でも厳選してパックにつめます。
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◆やまももを知らない◆
徳島県民なら当然知っている「やまもも」。この時期どこのスーパーに行っても果物コーナーで見かける。でも県外の人はあまり知らない。なぜかと思ったら、県外ではあまり売っていないとのこと。痛みやすいのでほぼ徳島県内での消費で終了。また出荷時期も2週間程度と短い。徳島県以外では高知県で生産されている程度。
取材するまで全国的な果物だと思ってました。
県外の皆さま、夏に徳島にお越しの際には、ぜひご賞味くださいネ。
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by toku_pro | 2008-07-03 13:52 | とくしまの特産品

東祖谷~そば道場~

そば打ち体験ができる東祖谷の「そば道場」さん!
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やさしいご夫妻が打ち方を教えてくれます!
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今までは食べたことのない出来たての麺!しかも自作麺が食べられます♪
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ぜひ、食べるだけでなく そば打ちを体験してみてくださいまし♪
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by toku_pro | 2008-05-25 12:55 | とくしまの特産品

第2回 「さちのか」

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今回おじゃましましたのは、JA徳島市勝占支所、
「さちのか」を栽培されております林さんご夫妻!

いいのかなぁ、、忙しいんじゃないのかなぁ、、、
という心配が先に立ちなかなか行動にでれない「管理人A」とは違い、
あつかま、、、ゲフゲフフン、、いやいや
「行動力」のある「管理人S」と共に行ってきました!

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取材させていただいた13a(1反3畝)のハウスに8,500本の苗が栽培されております。
3月中旬とのことで、ハウスの中は気温25℃を超え、元気に蜂たちも飛び回っていました。
管理人Sは撮影してるだけで大汗 ι(´Д`υ)

ハウスに入るなり、いちごのあま~い香りがして、ひとあし早く春を体感!
「もう少し早く取材にきてくれたら真っ赤に実った「さちのか」の写真が撮れたのに~」と、
ご主人の林さんは残念そうでした。取材班も残念(;つД`)
もっともっと「さちのか」のよさをアピールしたい!
このすばらしさをアピールしたい! 
ということで、林さんご夫妻からのメッセージが届いています。

林ご夫妻からのメッセージ  (クリックすると動画がスタートします。)

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今出荷されている「さちのか」は、花が咲いてから35日~45日かかって
摘み取りのシーズンとなりました。
その間ハウスの温度設定や日照の管理など、愛情いっぱいで大事に育てました!
取材をさせていただいたハウスは高設栽培を採用し、腰への負担が軽減されて、
以前よりは楽に作業ができるようになったそうです。
それでも、これからの季節は暑くなるハウスの中での作業となり、消費者には知られない苦労が・・・

取材中もご夫婦仲よく、お二人の愛情が「いちご」から伝わってきました!
林さんご夫妻の顔を思い浮かべながらいただきます(* ^ー゚)

【知ってた?】
 「いちご」は食べるときは、へたをとって、へたの側から食べましょう!
 これは、へた側は糖度が低く、先にいくほど糖度が高いからだそうです。
 そのため、へたをもって先から食べると、糖度の低い部分があとに残り、
 後味が落ちるとのこと、、、
 取材中に初めて知りました(´ヘ`;)
 30数年生きてきてびっくりの事実!
 教わった管理人Sも管理人Aも「へぇぇぇぇ~~!!」と驚きました!
 皆さん知ってました?
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by toku_pro | 2008-03-10 17:40 | とくしまの特産品

「ももいちご」

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【ももいちごとは?】
 徳島県佐那河内村で栽培される「ももいちご」
 品質・ブランドを守るため、28軒の農家のみが生産を許されてます。
 いまやブランドフルーツの中でも「幻」と呼ばれる「ももいちご」
 1992年にJA徳島市佐那河内支所と、大阪中央青果㈱との共同開発
 により誕生し、”桃のように大きく、ジューシーで甘い”ことから名づけら
 れました。一口食べればイチゴなのに「もも」が名前につくことに納得!
 「ももいちご」は商標登録されています。

【効能】
 ビタミンCを多く含む他、リンゴ酸、クエン酸、ブドウ糖、果糖などを含ん
 でいます。そのため風邪の予防、美肌づくりやストレス解消、疲労回復
 に効果があると言われています。またキシリトールも多く含まれ、虫歯
 を防ぐ効果があるとされています。(JA徳島ホームページより)

【収穫時期】
 12月~3月


【姉妹品】
e0146338_10382067.jpg2008年12月、待望の姉妹品
『さくらももいいご』が誕生しました。
特徴は、『ももいちご』より実がしっかりとしていて、しかも糖度が高くなっています。
2008年12月31日より年明け(1/3くらい)にかけ、帰省用として、JA徳島市佐那河内選果場にて販売中。『ももいちご』と『さくらももいちご』を購入することができます。
で早速、(16粒5000円の化粧箱入もありましたが、)4パック3000円を管理人も贈答用と自宅用として購入。通常の市価より2~5割安ということで、夕方には売切れ寸前。

(管理人が食べた感想。ただし、上記の値段です。)
『さくらももいちご』は、『ももいちご』に比べ、食感がありました。見た目もいちごらしい姿で、いちごを食べてるって感がありました。

【JAとくしま佐那河内選果場の場所】
e0146338_1048318.jpg徳島市からは、国道438号線を神山方面へ進みます。佐那河内中学校より西(神山方面)へ300m、佐那河内村役場までに、右側にあります。





【関連商品】
ももいちごの里 和菓子処「福屋」さん(ホームページ
「佐那河内村特産ももいちごを選びました。大粒まるごとを桃色の餡と、清浄感のある真白な餅で包んだ大福は、うっすらピンクで愛らしく、甘酸っぱい香りに満ち満ちています。ももいちごの一口では食べきれないほどの存在感と、ジューシーな食感をお楽しみくださいませ。」
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ももいちご大福 日の出楼さん(ホームページ
「ももいちご大福は、和菓子職人が銅鍋の前で木べらでせっせ、せっせと餅を練り続けます。その練りあがった餅生地を一つひとつ手作業で、片手をいっぱいいっぱいにしながら、いちごとあんこを包んでおります。ひとりでがぶりといくも良し、みんなで仲良く分けるも良し。ひとつ大きく頬張ると、備中大納言の小豆の風味と、ももいちごのジューシーな甘みが口の中でゆたかに広がります。日の出楼のももいちご大福、どうぞお楽しみくださいませ。」
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by toku_pro | 2008-03-05 15:32 | とくしまの特産品