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轟の滝 & 夏祭り

『轟(とどろき)の滝』のご紹介。
写真愛好家の皆さま、集合。豪快な滝と、滝壺にみこし入れを行う神事で知られる滝です。
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徳島県海陽町にある、日本の滝100選にも選らばれている『轟の滝』。轟の滝はまだ入り口にある滝で、これより奥に大小さまざまな滝があり、轟九十九滝といわれています。遊歩道が整備されており、往復2時間で全ての滝を周遊することができます。

なお『轟の滝』へは、
・徳島方面からは、阿波海南駅を過ぎたら国道193号右折の看板が見えてきます。海部川に沿うように右折し、後は轟の滝を目指しましょう。
・那賀町からは、霧越峠経由で国道193号を南進しましょう。道は非常に狭いので、注意が必要です。
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駐車場より、轟の滝までの風景① 水が非常にきれいです。冷た~い。
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駐車場より、轟の滝までの風景② とんぼ発見
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今日(7/15)は轟の滝(龍瀑院龍王寺)の夏祭りということで、取材にやってきました。
テレビや新聞ではよく知っている祭りなんですが、実際に見るのは初めて、ワクワク・ドキドキです。9:00に会社を出発して、到着したのが11:30。予定の12:00には間に合ったものの、轟の滝周辺は写真愛好家の人、人、人・・・・・・。隣の人は岡山県、さらに隣の人は香川県から来たとのこと。 先に到着した人の邪魔にならないようにカメラ前はさけ、しかしベストポジションを求め取材敢行。  準備万端。写真愛好家の人と世間話しをしながら夏祭りが始まるのを待つ・・・・・・。
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白装束姿の信者の皆さんが、神事の前に身を清めます。夏でもかなり冷たい水です。
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水からあがると滝にむかい唱えます。
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ほらがいの音に先導され、金色のみこしの登場です。
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岩は滝からのしぶきでこけがはえ、かなり滑りやすくなっています。信者の皆さんにかつがれ、岩の間を練り歩き、滝をめざします。 迫力です。
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いよいよ滝壺へ。 
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狭い岩の隙間をとおり、奥へ奥へと進みます。商売繁盛、家内安全を祈願し、みこしはさらに深い滝壺へ。
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クライマックスです。写真愛好家の皆さんは、足元を気にしながら必至にシャッターを押す・・・・・。  


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轟の滝に限らず、徳島県の南方、特に漁師町の祭りは港等の海にみこしをダイブさせる祭りが非常に多くあり、これらの祭りも取材に行きたい。
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by toku_pro | 2008-07-15 16:21 | とくしまの観光地